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	<title>スラ娘Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-04-30T04:33:00Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=98189</id>
		<title>メインページ</title>
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		<updated>2024-07-21T07:00:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 内容を「エラーがすごいことになってたのでMediaWikiインストールしなおしました。  == コンテンツ ==  *:カテゴリ:おすすめ妖魔リスト *:カテゴリ:創作物 *:カテゴリ:下書 *:カテゴリ:資料」で置換&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;エラーがすごいことになってたのでMediaWikiインストールしなおしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンテンツ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[:カテゴリ:おすすめ妖魔リスト]]&lt;br /&gt;
*[[:カテゴリ:創作物]]&lt;br /&gt;
*[[:カテゴリ:下書]]&lt;br /&gt;
*[[:カテゴリ:資料]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
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		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Slimymars&amp;diff=1087</id>
		<title>利用者:Slimymars</title>
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		<updated>2014-05-06T00:10:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: ページの作成:「テスト」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;テスト&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%A8%98%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&amp;diff=369</id>
		<title>トーク:スライム娘の歴史</title>
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		<updated>2014-04-27T10:19:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 1版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[スライム娘の歴史]]についてつっこみ、追加情報をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上にある[+]から簡単に追加記事が書けます。しかしそれでもなにか不安という方のためにコメント欄も設置しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;comments /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チラシの裏にていただいた追加情報(原文) ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CauldronBlue:後の作品に与えた影響は不明ですが、1958年6月24日公開の（Wikipedia調べ。1958年9月12日米国公開の「人喰いアメーバの恐怖」よりも若干早い）日本映画「美女と液体人間」は（残念ながら美女の液体人間は登場しませんでしたが）放射線の影響で人間が人型スライムと化し他の人間を同化吸収していくというもので、「液体で出来た人間」「液体化」概念の先駆けとして特筆に価するものがあるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CauldronBlue:補足と訂正／すみません、美女の液体人間が登場しなかったかどうかは未確認ということでお願いします……スチルを見た限りでは人型をとった時でも性別の判然としないスライムの塊のようなのでああ書きましたが、ストーリーを調べ直してみると女性が液体人間に同化されるシーンがあり、後に登場する液体人間に彼女が含まれていないとは断定できないので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メタボン:「空白の時代 - 1968〜1986年」とされていますがバビル二世のロデムたんをお忘れでは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にかわあめ:はじめまして。「膠雨」といいます。ＳＦでよろしければ、「黄金のトランク」（手塚治虫１９５７）の「博子」、「トロキン」（眉村卓１９７６「ワルのり旅行」収載）の「妻」があります。未読でしたら是非！最近のでしたら、「Ｓ式コミュニケーション」（新木伸２００６）の「サラ」も好いですね！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にかわあめ:またお邪魔いたします。調べれば調べるほど1976は中興の年に思えます。「火の鳥」の望郷編がマンガ少年で連載始った年であり（単行本では割愛されていますが、ムーピーの擬態シーンに２頁を費やしています。）、石津嵐の「キャプテンシャークシリーズ」（←不定形生物の美人従者「アヤ」）のスタートした年であり、マイクル・コニイの「ブロントメク！」（サンリオ文庫1980）の発表された年でもあります。相手に感応して、理想の異性の形をとるのがこの３者の共通点でしょうか。80年代入ると、「Dが墜ちた日」（たがみよしひさ）の「ディウイルクナアクオンフルノイ、通称ディ」とか、「帰り道」（夢路行）の宇宙人とか。探せばまだありそうですよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CauldronBlue:アニメ「銀河鉄道９９９」（1978～1981年放送）でスライム娘（というかスライム母娘）を中心にしたエピソードを思い出したので調べてみたところ、何と該当作「透明海のアルテミス」に加えて「不定形惑星ヌルーバ」でもスライム型宇宙人の娘が登場していることが判明しました。同時期（1977～1981年連載）のコミック版でも該当エピソードの名前があり、1968～1986年の「スライム娘空白期」を埋める著名作品でのスライム娘登場例として記載に値すると思います。（あと、Wikipediaの情報と重複しますが「ネバネバベトベトつめたーい」のキャッチフレーズでヒットした玩具スライム（1978年日本上陸）は同時期の「スライム」概念そのものの普及を支えたＲＰＧブーム以前のアイテムとして、スライム娘の歴史上でも意義があるかもしれません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にかわあめ:豊田有恒の「アメーバ妖女」には別バージョンがあって、角川文庫「サイボーグ王女」に収録されています。遭遇するのは遭難船の生存者「タマラとソニア」、そう、集英社版の「スパイダー鬼女」そのもの。相違点は正体がどす黒い流体であるだけで捕食行為の1ページちょっとを除いて全く同じ文章です。あと、水木しげるのキャラに仙人の娘の「水の精」があったように思います。地下水脈を経て泉から滝へ、維管束を通って花邑の中へと瞬間移動しますが、生憎と掲載作品（ですから発表年も）を失念してしまいました。はたしてパルマに先行するものだったかどうか...？80年代でひとつ忘れていました。「物体Mは私の夢を見るか？」（大原まり子1988)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GARONN:お久しぶりです～(覚えられてるかな？ｗ)自分も一つ情報を、吾妻ひでお先生の「エイリアン永理」という漫画の中に出てくるヒロインが、不定形エイリアンで身体の形を自由自在に変えられます、無機物、別の生き物への変身も多めですｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にかわあめ:過去の記憶と狂気を取り戻しつつある膠雨です。吾妻ひでお！「人間ごっこ」（正1979、続1980）の「人影子」、「ぶつぶつ冒険記」（1982）の「つぶつぶ」、「パンドラ」（1984?）と続きます。「パンドラ」はかなりのシリアスホラーでグロいですよ。同族同士の細胞の交換とか、知性を失って暴走する分体の吸収合体による服属化とか、いろいろ見せてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめまして。「スライム娘」で検索していたらここにたどり着きました。もうご存じかもしれませんが、「スライム娘リスト」にないようなので一応。「狂乱家族日記」（小説・アニメ）に生きた水の宇宙人というのが登場し、一人が少女の姿になっていました。全然エロくはないですけど。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
管理人:ありがとうございます、狂乱家族日記のOASISですね。アニメのほうも見たのですが、もったいなーいなーとかなんとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CauldronBlue:「その時」が来ると４／１のあれになるわけですね、わかります……そして脱水状態のスラ娘に料理酒一気飲みは危険、と。オチを考慮すると前半がかなやさん視点なのはちょっと妙な感じでしたが、前半後半双方で二人の仲の良さが描かれているようで、微笑ましい一幕でした。……あと、スラ娘Wikiのコメント欄が見つからないので自分もこちらに……最近まですっかり忘れていたのですが、アニメ「ザ☆ウルトラマン」第24話「ふたりのムツミ隊員」（1979年9月12日放映）に登場する「アルファ・ケンタウリ第1惑星の王女」も液体生物の女性でした。訪問先では擬態能力で現地住民の姿を模倣する習慣があるということで、劇中では地球に忍んできた際に防衛チーム女性隊員の姿をコピーして液体の姿から地球人女性の姿に変身するシーンも見せてくれるようです。反面、ストーリーは（タイトルが示す通り）王女と女性隊員の入れ替わり騒動を中心に展開するため、液体生物としての魅力はほとんど見られないようですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規スライム娘把握状況 ==&lt;br /&gt;
* 1958年6月24日公開の（Wikipedia調べ。1958年9月12日米国公開の「人喰いアメーバの恐怖」よりも若干早い）日本映画「美女と液体人間」 &lt;br /&gt;
** 名前は知ってますが資料がない！ --[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:45 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* バビル二世のロデム&lt;br /&gt;
** スライム娘というよりはスライム黒豹だからなぁ……女性化したことってありましたっけ？--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「黄金のトランク」（手塚治虫１９５７）の「博子」&lt;br /&gt;
** amazonにて注文済--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
*** 読了。うーん。設定のみだ……。--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月16日 (金) 00:01 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「トロキン」（眉村卓１９７６「ワルのり旅行」収載）の「妻」&lt;br /&gt;
** amazonにて注文済--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
*** 読了。オチとして使われているぐらいで、特に特筆すべき点はなし。--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月9日 (金) 01:15 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「Ｓ式コミュニケーション」（新木伸２００６）の「サラ」&lt;br /&gt;
** amazonにて注文済--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
*** 読了。普通に面白かった。サラもいいが華さんも良し。サラはリスト入りさせる予定。--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月16日 (金) 00:01 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「火の鳥」の望郷編&lt;br /&gt;
** 実はまだ読んでない… --[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 石津嵐の「キャプテンシャークシリーズ」（←不定形生物の美人従者「アヤ」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マイクル・コニイの「ブロントメク！」（サンリオ文庫1980）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「Dが墜ちた日」（たがみよしひさ）の「ディウイルクナアクオンフルノイ、通称ディ」 &lt;br /&gt;
** 軽井沢シンドローム8巻。注文したいがお金がない！　--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「帰り道」（夢路行）の宇宙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメ「銀河鉄道９９９」（1978～1981年放送）の「透明海のアルテミス」&lt;br /&gt;
** 1978年だったか！　でもこれ設定だけであんまりスライムしてないんだよなぁ…--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメ「銀河鉄道９９９」（1978～1981年放送）の「不定形惑星ヌルーバ」&lt;br /&gt;
** 普通のスライムだった記憶がうっすら--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 豊田有恒の「アメーバ妖女」には別バージョンがあって、角川文庫「サイボーグ王女」に収録されています&lt;br /&gt;
** 興味深いので買いたいけどお金が！--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 水木しげるのキャラに仙人の娘の「水の精」があったように思います&lt;br /&gt;
** 詳細がわかれば……--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「物体Mは私の夢を見るか？」（大原まり子1988)&lt;br /&gt;
** 88年にはRPG系が出はじめた、かなぁ。--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:45 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 吾妻ひでお先生の「エイリアン永理」&lt;br /&gt;
** 未読。ぷ、プレミアがついてるぅぅ！--[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月21日 (水) 00:04 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史追加関連 ==&lt;br /&gt;
* 玩具のスライム（1978年日本上陸）&lt;br /&gt;
** 確かに重要。このときに2次ブーム、その後RPGと見るのが適切か。……10年(ぐらい)周期？ --[[利用者:Slimymars|Slimymars]] 2010年4月7日 (水) 16:42 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=367</id>
		<title>うさぎとネク</title>
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		<updated>2014-04-27T10:16:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;まだその思い出が鮮明なうちに、書き記しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暗く冷たい星で、初めて出会った友人のことを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは彼女と出会う前から書こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは仲間たちと引き換えに自分の身をデマンドに差し出して、まだ日の浅いときだった。その頃の私は、ただ自分の境遇に押しつぶされて、ひとり、冷たい部屋で涙を流しているのが常だった。この星で私に近づくのはデマンドただ一人。しかしその彼はといえば、私の内に残っていた温もりまでも冷たく上書きし、全てを奪おうと必死だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その彼の行為の中でも一番恐しかったものは、今でもよく覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷たい空気とダークパワーは私から力を奪い、孤独と恐怖は私の心を病ませていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日に、ふと、私の脳裏に浮かんだのだ。このまま消えてしまうのだろうか、と。闇に飲まれてしまうのだろうかと。……それは、嫌だった。私はふつうの中2の女の子だ。こんなところで、セレニティなどと呼ばれ、デマンドの手の内で消えてしまいたくはない！　私は、ここから逃げ出すことを決意し、初めて部屋の外へと歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその決意すら、あっさりと闇は飲みこんでしまった。歩けど歩けど同じ回廊が続き、なおかつネメシスは私の力を容赦なく奪っていった。結局、私はそこで意識を失ってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その眠りの中、私は夢を見た。20世紀の十番街。5人で買い物して、喫茶店でお茶を飲んで、そして帰り道に偶然まもちゃんに会って……楽しい夢だと思ったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから目が覚めると、私はやはりネメシスにいた。自室のベッドに横にされ、その私に声をかけたのは、デマンドだった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ここから逃げようなどとしたのか。無駄なことを。おまえは最早私のものなのだ。逃げることなど出来はしない。いい加減、それを認めたらどうだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
確か、そういった言葉を投げかけられ、私は言葉を出す力もなかったから、かろうじて目で反論した。涙が溢れてきていたが、泣くものかと食いしばった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えても、最低のセリフだ。とにかく自分の都合だけの。でもそれが、その頃の彼のいつもの言葉だった。でもだからこそ、彼が部屋を出ていく際の言葉はよく覚えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく、無理をするな。お前だけの体ではないのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉は初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その少し後のことだ、彼、サフィールが私の部屋を訪れたのは。とはいえ、私が彼の名前を知るのは、もっと先のことなのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、私は闇の回廊に吸い取られた体力を少しでも回復させようと、横になっていた。が、そこへ唐突に見知らぬ男が現れる。彼は入り口で「入るぞ」と吐き捨てるように言ったかと思うと、つかつかと私のベッドの横へ立ち、どこからともなく取り出した赤いワインの入ったグラスを、黒い水晶でできたテーブルの上に置いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これから君の世話をするドロイドだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は私の目を見なかった。返事も反応すら確認せず、そのまま一方的に言葉を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャーマネ、セレニティに挨拶を」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ジャーマネ』。そのキーワードを唱えた途端、かたかたとワイングラスが震え始める。同時に中のワインがひとりでに波立ったかと思うと、竜巻のように上へ立ち昇り、人の背丈ほどの大きさに伸びたところでざばんと風が散ると、そこには女性が立っていた。緑の目と、黄色い蝶ネクタイ以外は、頭から伸びる羽や髪に至るまで全身が赤いワインで出来ているようだった。さらに恥ずかしいことに黄色い蝶ネクタイ以外には服を着ていない、全裸の女性体だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おじゃまいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのドロイドは私に向かい、深く敬礼をしながら言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Jelly like Maid type Next generation Droid　通称ジャーマネです。よろしくお願いいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、ただポカンとその様を眺めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:下書]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E5%89%B5%E4%BD%9C%E7%89%A9&amp;diff=366</id>
		<title>カテゴリ:創作物</title>
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		<updated>2014-04-27T10:16:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: ページの作成:「なんか書いたものです。なんか。k」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;なんか書いたものです。なんか。k&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E7%B2%98%E4%BD%93%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B4%96%E7%BD%AA&amp;diff=365</id>
		<title>粘体世紀の贖罪</title>
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		<updated>2014-04-27T10:16:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;我々は排除されるべき存在なのか？　運命に逆らう人類は、その答えを最後の作戦に託す。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.-0025 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全世界のコンピューターネットワークを結ぶシステムが完成する。あらゆる研究、施設、知識が一つになることで、科学は飛躍的な進歩を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.-0016 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『粘体操作による情報共有システム』の理論が完成し、それを応用した巨大粘体情報システムプラントの建造が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0000 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S.I.S.S.（粘体操作による情報共有システム）が完成。これにより人類は粘体に接続し、より高度で正確に情報を伝達する術を得た。人類有史以来、常に混沌と争いの種子となっていた情報伝達問題はここに解決を見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S.I.S.S.とシステム管理用ニューロネットワーク&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;は多くの問題を解決し、さらなる飛躍を人類に約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類はこのシステムの完成により、文化の頂点に登りつめたと信じて疑わず、彼等は粘体文明の恩恵を称え、年号を粘体世紀-S.C.（Slimy Century）と改定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0013 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外惑星への移民計画始まる。同時に外惑星連合宇宙軍の設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0054 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周辺の恒星系への探査計画が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0098 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探査船団が次々と帰還。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[計画に適合する惑星は発見されず、計画は事実上凍結せざるを得えなかった。同時に並行して進んでいた、衛星セシリアへの移民計画に方針は一本化された。この結果は&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;に新たな人類存続の方法を模索させることとなり、永続的な人類存続とその方法の欠落、というパラドックスは、やがて&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の異常動作の引き金となっていく。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年から&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の原因不明のシステムダウンが続く。管制下にある、気象制御システムが次々に異常動作。気象災害による被害が続出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全独立思考型（Stand Alone）コンピューターだけにその基本ソフトウェア設計を疑問視する声もあったが、&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;に対して、盲目的な信頼を寄せていた世論により、その声は次第に消滅していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0105 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常はついに大気制御システムにまで至った。大気成分そのものが少しずつではあったが変化していったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0108 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[クローンと&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;を接続した「有機体と粘体の整合性理論」の実験途中、&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;は、人類存続の方法として人類と粘体の「融合」に新たな可能性を見出す。&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;は、守るべき種は意識と粘体「融合」から発生した不定形生命であると判断し、人類の排除（人体と意識分離）を選択した。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;は人類による一切の操作、命令を突然拒否。何等メッセージを発する事も無く&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の強制融合は開始された。軍は必死で抵抗を試みたが、すでに軍事力の大半をシステムに依存し、その存在は形骸化していたため、その抵抗活動はほとんど意味を成さなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0120 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システムは環境を自らに適応させていた。晴れの確率0.0001以下、平均湿度99.99%。この、人類には過酷な環境の中でシステムによるメルトダウンは容赦なく続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0123 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類はこの惑星が以前のそれとは全く異なる物体へと変革した事を認識した。外見はあくまでもかつてのそれではあったが、その偽りの地表の皮膚の内部には、地殻もマグマも存在しなかった。粘体の海と細胞の流動音、それがその全てだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0130 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに人類史上最大の脱出は開始された。唯一&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の束縛を受けぬ、外惑星連合宇宙軍は、地上や軌道上に残された人々を乗せ、惑星を後にした。ある者は大気も存在せぬ近隣の惑星へと移住し、またある者はそのまま宇宙の放浪民となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0165 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「有機体と粘体の整合性理論」が発表される。密かに、軍内部でそれを応用した機動兵器の開発が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0180 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類が死と隣り合わせの冷たい大地と、暗黒の空間をその住処として半世紀が経過した。しかし、彼等はかつての故郷であった惑星から大きく離れる事は出来なかった。望郷、後悔、絶望、そういった数々の思いが彼らをその恒星系に縛り付けていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間にも惑星は依然としてその進化を続けていた。しかもその進化のベクトルは、かつての主がそうであったように、統一へと向けられていた。人類に対する&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の殲滅戦は熾烈を極め、人類は存亡の危機に立たされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0183 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類は&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の存在を全生命体にとっての脅威と判断、その完全破壊を決断する。第一次敵惑星攻略戦が開始されたが、その強大な戦力を前に後退を余儀なくされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0185 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに人類は残存兵力の全てを投入した第二次的惑星攻略戦&amp;quot;OPERATION RAYFORCE&amp;quot;を発動する。しかし、人類にとっての「希望の力（RAYFORCE）」であるはずの兵力はあまりにも少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S.C　0185　マイストロノフ．Ｅ．ノイマン著「粘体世紀の贖罪」より抜粋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:創作物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=364</id>
		<title>女神の種シリーズ設定</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=364"/>
		<updated>2014-04-27T10:16:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、オピッタについては作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかしいわゆる神とは違い、全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、この好みがあるというあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けており、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人たちはこんなふうに考えていたりする。ただ、この性格自体も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは種の生産能力が無いこと、この点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たいちょう ==&lt;br /&gt;
触手：1本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：4人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊長。本名不詳。皆からたいちょうと呼ばれているので、彼女はたいちょうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトであったころの彼は上からの命令厳守、というよりただの命令伝達経路。兵に命令の実行を強行させるためだけの存在。&lt;br /&gt;
むろんその命令に対し疑問を抱かないわけではなかったが、彼が仕事として与えられたのは命令の強行のみであり、それ以外についての権限はまるで与えられなかった。&lt;br /&gt;
よってその非道な命令を実行するため、彼は機械になった。兵に対しても感心を持たず、彼からはっせられる言葉は命令のみとなった。それは自分を守るためやむなくそうなったのであり、彼もやはりこの世界の犠牲者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいちょうとなってからは、その反動から完全に逆になる。兵であったものたちはその自由な立場と体を得たがゆえ、逆に命令を与えてくれるものを求め、そして彼女はそれに応えるものとして兵を愛し、そして自発的に仕事を捜し、提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の触手は少ないが、そもそも彼にはオピッタからの愛は必要なかったからだろう。彼を救ったのは別の者からの愛であり、そして今、彼はその者たちを愛している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やしてと懇願することはしない。それはそれとしてオピッタが気紛れで飲みこんじゃって増やしちゃったりするが、まあ、しかたない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:資料]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%A1%E3%83%A2&amp;diff=363</id>
		<title>ロボメモ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%A1%E3%83%A2&amp;diff=363"/>
		<updated>2014-04-27T10:15:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ストーリー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちうじんの侵略がどうたらこうたらしていたが、主人公の住む町は平和そのもので、ふつーの日常を漫筆していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなある日、とある研究所に呼び出される主人公。女性の金の裸像が並ぶそこにどんびきしている間もなく、そこへ所長を名乗る人物があらわれ、無理矢理に巨大ロボの操縦士へと任命される。そして裸像と同じ顔をしたヒロインを紹介され、始まる訓練。……とはいったものの、戦争なんてのは遠い向こう岸の話だった。ゆっくりと流れる日常のふれ合いから、深まるヒロインとの絆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、その現実は唐突に打ちくだかれる。突如襲いくる敵。壊される町。苦戦したものの、なんとか訓練の成果もあって敵を打ちたおす。喜びと達成感に震える主人公。だが所長は言う。ヒロインは疲れから寝込んでしまったのだと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして次の日、喜びを分かちあおうとヒロインに話しかけるも、しかし彼女は、その戦闘の記憶、どころかその日の記憶すべてが消えてしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とうじょうじんぶつ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し(自称)ゲームがうまいぐらいのただのひとだったのだが、なぜかとうとつに所長からロボの操縦士へと任命される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シミュレータでのロボ操縦訓練はゲームのようなものであるが、彼にはこのうえなく肌に合っており、やるたびに研究員を驚かせる成果を打ち出す。これまで「ただのひと」として成果を認められたことがなかった彼にとって、それは大きな快感であり、自身をそこへ依存させてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその成果をおおげさなまでに褒めるヒロインに惹かれてゆくのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒロイン ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バカなほどに明るい性格。主人公の訓練成果を自身のことのように喜び、全身でそれを示す様はまさにわんこ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし実戦があった場合には、ロボの副作用からその日の記憶が全て消えてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またそのときのみは成果を喜ばず、むしろ暗い表情で話を流す傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所長 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場のノリだけで動いてるんじゃないかと思われる、バカ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインの大ファンだと公言。研究所には金で出来たヒロインの裸像がところせましと並んでおり、それをひとつひとつ丹念に磨くことが彼の日課。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに謝礼金や報酬金を全て裸像につぎ込んでおり、主人公がロボを使い異星人を倒すごとにヒロインの裸像が増えていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その様は変態としかいいようがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:下書]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D&amp;diff=362</id>
		<title>ブラック・ムーン下書き</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D&amp;diff=362"/>
		<updated>2014-04-27T10:14:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;結局これ使わなかったんですが、まあ残しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作戦 ==&lt;br /&gt;
本項ではブラック・ムーン一族により実際に立案、実行された地球侵攻作戦について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画版 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月の王国へ支配される前である20世紀の地球を侵略し、歴史を書きかえる「Re・play」オペレーションを最終目的とし、以下の作戦が立案・実行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・cruite」 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・実行：[[#同感（シンパシア）のコーアン|コーアン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20世紀へ大量の新兵(ドロイド)を送りこむことを目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーアンの炎を操る力で東京の住人を跡形も残さず燃やしつくし、それとドロイドを摩り替えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作戦は一応の成功を収め、ある程度の住人をドロイドと入れかえることに成功。しかしコーアン自身はムーンによって倒されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・move」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・実行：[[#振り子（ペンジュラム）のベルチェ|ベルチェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作戦を行う上で邪魔になるセーラー戦士とRabitの排除を目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベルチェのダウジングによりセーラーマーキュリーの正体とその近くにRabitが居ることが判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダウザーのミス・ベルチェとして水野亜美にチェス勝負を持ちかけ、誘い出す。そのままマーキュリーとの戦闘を行い、ベルチェ自身の命と引き換えにマーキュリーを攫うことに成功したが、Rabitの確保までには至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・new」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・実行：[[#嵐（トルネード）のペッツ|ペッツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オペレーション「Re・cruite」をさらに押し進め、大量の住人をドロイドと摩り替えることにより社会そのものを乗っとることを目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペッツが操る風によって悪性のウイルスを撒き散らし、病気で倒れた人間とドロイドを摩り替えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作戦も成功したが、掏り替ろうとした相手にセーラージュピターが混ざっていたことから気取られ、結果ペッツ自身はムーンによって倒されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・birth」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・実行：[[#霊媒（ミディアム）のカラベラス|カラベラス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラック・ムーンの思想をマスメディアなどを利用して伝え、社会的優位を確保することを目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャネラーとしてカラベラスがメディアに登場。地球は地球人のものであると強調し、セーラー戦士たち「月の者」を排除するよう刷り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は詳しく描写されなかったため不明だが、カラベラス自身はセーラームーンに倒されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・make」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案：[[#翠のエスメロード|エスメロード]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
実行：[[#人造宝石ブラザーズ（ブールブラザーズ）|キラル・アキラル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30世紀へと戻ったRabitを抹殺することを目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キラル・アキラルが作り出したクリスタル・パレスの鏡像体へとRabitやセーラームーン達を捕えることに成功。ムーンの持つ20世紀の銀水晶がうまく働かなかったこともあり、非常に優位に戦闘を進めていた。しかしキング・エンディミオンの助力をきっかけに反撃を受け、最終的にはヴィーナス・タキシート仮面の必殺技によりキラル・アキラルが倒され、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・lax」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・担当：[[#翠のエスメロード|エスメロード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オペレーション「Re・make」の失敗を挽回するため、エスメロードが提案。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは最早作戦と呼べるものではなく、エスメロード自身が妖獣の手を使い、邪魔者全てを始末するというものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も20世紀の銀水晶がうまく働かなかったこともあり、妖獣の手の力で優位に戦闘を進めていたが、キング・エンディミオンの助力を受けたタキシード仮面の必殺技をまともに受け、エスメロードは倒されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ版 ===&lt;br /&gt;
==== ルベウスによる侵略 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリスタル・トーキョーの強固な結界と銀水晶のパワーによりが、30世紀の侵攻は手詰まりの状況となっていた。また30世紀において要人であったRabitが20世紀に逃げていることも判明したため、侵略対象は20世紀へと移行することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルベウスに与えられた任務は次の3つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 幻の銀水晶の破壊&lt;br /&gt;
* Rabitを探し出し、抹殺する&lt;br /&gt;
* クリスタル・トーキョーの強固な結界を構成する「クリスタルポイント」を30世紀で利用不可とする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに沿い、配下であるあやかしの四姉妹が作戦を立案、実行していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== Rabitの捜索と抹殺 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：60話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：あやかしの四姉妹全員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「額にある三日月」をヒントに、十番街の子供たちを片っ端から調べる作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成果は上がらなかったが、偶然Rabitがエナジーを放出し、それをコーアンが発見。エナジーの元へと降り立つと、その場に居合せたセーラームーンとの戦闘に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、セーラームーンの攻撃を受けたコーアンは退却。20世紀にセーラームーンという邪魔者が居ることを知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 化粧品店『お多福屋』侵攻 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：61話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ベルチェ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#アツゲッショ|アツゲッショ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベルチェによって確保されたお多福屋にて、アツゲッショを店員として潜入させ、「どんな娘でもとびきりの美女になれるが、数年後には顔がかぶれて白髪になってにきびも増える特製化粧品」を売りさばく作戦。実際の販売は店員「厚毛粧子」に化けたアツゲッショが行い、ベルチェは宣伝担当としてビラ撒きを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失恋のショックで訪れたうさぎにアツゲッショが無理矢理セールスを行ったことから作戦が崩壊。そのままセーラームーンと戦闘となり、溶解液を吐いて優位に立っていたが、乱入したタキシード仮面によって溶解液を弾き返され、それを浴びたことにより顔がのっぺら坊になってしまう。最後は混乱して顔を描きはじめたことが大きな隙となり、アツゲッショが倒されてしまい、地下に閉じ込めていた店員も開放され、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アイスクリーム店『BOB-FLOY』侵攻(冷たいのがお好き作戦) =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：62話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ベルチェ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#ニパス|ニパス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象のアイスクリーム店にて「一口食べるとちょっとした熱も我慢できなくなるアイスクリーム」を販売。食べてしまうと常にアイスクリームを食べなければ居られなくなってしまう。なお店の確保・実際の販売ともにニパスが単独で行っており、ベルチェは作戦の指示と進行の監視のみ行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単独で調査していたアルテミスに気取られたところをニパスが氷漬けに。アルテミスが行方不明になったことからヴィーナスが調査を開始。ヴィーナスがアイスクリーム店の倉庫に閉じこめられていた氷漬けの人々が発見し、そのままマーキュリーを除く4人との戦闘に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マーキュリーを除く4人に対しニパスは冷気を浴びせ続け氷漬けまであと一歩と追いつめる。しかし遅れて到着したマーキュリーのシャイン・アクア・イリュージョンを受けたところが大きな隙となり、ムーンに倒された。結果、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 火川神社別宅侵攻 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：63話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：コーアン&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#ダンブル|ダンブル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリスタルポイントである火川神社の別宅にて、レイの祖父により開かれたプロテクト・エステ講座を対象とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは深夜にコーアンが潜入し、リングをダークパワーで染め上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、コーアンと共に人間に化けたダンブルが潜入。コーアンが色仕掛けでレイの祖父を篭絡し、ダンブルはコーチとして乱暴なコーチング行って受講者の憎しみを煽り、前日に仕込んだダークパワーとの相乗効果もあり、プロテクト・エステ講座会場を憎悪と混乱の渦に陥れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし異常を感じたレイの祖父によって受講者が気絶させられ混乱が収まってしまったため、彼を邪魔者と見なし、コーアン・ダンブルともに正体を現わす。傷ついた祖父を庇いレイが入るが、祖父・レイともに徹底的に痛めつける。さらにとどめとしてコーアンとタッグを組みコーアン・ダルクパワープレスを放つも、そこにムーンが乱入。さらに乱入したタキシード仮面にダンブル・ダブルラリアットが破られ、直後ドロップキックを浴せられたところが致命的な隙となり、ムーンによりダンブルが倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがドロイドが倒された後もコーアンは撤退せず、ダルク・ファイヤーでムーンへと攻撃。ムーンは防戦一方だったがマーズが祖父の仇討ちとばかりに戦闘参加。ダルク・ファイヤーとファイヤーソウルの力比べとなり、当初は押していたものの、土壇場でマーズが祖父を痛めつかれらた怒りからバーニングマンダラーに開眼。ダルク・ファイヤーが破られ、コーアンは退却。作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 雷を利用したRabit捜索作戦 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：64話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ペッツ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#風雷鬼|風雷鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルベウスからちびうさが雷を嫌うと聞いたペッツが立案。風雷鬼によってその能力で強烈な雷雨を十番街に降らせ、ちびうさを炙り出すことを目的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作戦は的中し、混乱したちびうさがエナジーを放出。そのまま風雷鬼が単独でエナジーの放出元へ向かいちびうさに襲いかかるが、セーラームーンに邪魔をされ、戦闘に。風雷鬼は雷と暴風攻撃を行い終始優位に立つが、乱入したタキシード仮面により太鼓を破壊され、無力化したところをセーラームーンに倒されてしまい、雷雨は消えてしまう。そのままペッツは退却し、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 宝石店『おまじないハウス』侵攻作戦 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：65話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ペッツ・カラベラス&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#ジャーマネン|ジャーマネン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャーマネンが店員を閉じこめて店舗を確保、ペッツ・カラベラスが店員に変装し「願い事が叶う石」を「願ったことと正反対の効き目が強力に現われる石」と摩り替えて販売する作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、そこに偶然来店したうさぎとちびうさが言い争いを始めてしまったため、作戦の進行に支障をきたすとして力づくでの排除を決定。ジャーマネンを呼び出し、変装も解いて戦闘体制に。だが美奈子が消化器を使って目眩しを行い、その間に戦闘体制を整えられ、結果ヴィーナス・ジュピターとペッツ・カラベラス・ジャーマネンの間で戦闘となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘自体はカラベラスが鞭攻撃でヴィーナスを拘束し、ジャーマネンがジュピターを拘束したため俄然優位に展開。さらにそこへペッツがダルク・サンダーでジュピターへ追い討ちをかける。しかし遅れて現われたマーズ・マーキュリーによって拘束が断ち切られ、さらにジュピター・ヴィーナスが新技に開眼しペッツ・カラベラスと互角の勝負を見せる。そこで多勢に無勢と判断し、ペッツとカラベラスは退却。ひとり後を任されたジャーマネンだったが、粘度を高くした自身の体を部屋中に噴射し、ムーンを除いたセーラー戦士全員を拘束することに成功する。しかし無力化した4人へ止めを刺そうとしたまさにそのとき、難を逃がれていたムーンが現れ、ジャーマネンは抵抗の時間すら与えられることなく、すぐさまムーンによって倒され、作戦は失敗となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 『十番スーパー』侵攻作戦 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：66話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ペッツ・カラベラス&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#アボガードラー|アボガードラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十番スーパーにおいて試食コーナーを作り、ペッツ・カラベラス・アボガードラーの三人で店員に化け、食べた人間をダークパワーに汚染するダークフルーツを売り捌く作戦。汚染された人間はゾンビのようになり、触れたものを腐食させてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペッツは失敗したがカラベラスの巧みなセールストークによって、多くの人間にダークフルーツを試食させることに成功。かなりの人数が汚染され、ほとんどの商品が腐食。最後の仕上げとばかりにアボガードラーが正体を現わし、ダークパワーを撒き散らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそこに偶然居合わせていたムーン・マーズとの間で戦闘に至る。最初はアボガードラーがアボカド爆弾を無差別に撒き散らし、優位に戦っていた。しかしタキシード仮面に乱入された後、アボガードラーは彼のスティックでの打撃をバナナソードで逸らすのが精一杯。だがそれでもペッツ・カラベラスの二人にはマーズ・ムーンの二人を圧倒する力があったが、どちらが止めを刺すかで喧嘩を始めてしまい、その間にセーラー戦士が全員そろってしまう。さらにタキシード仮面がアボガードラーへ隙を作りムーンに倒されてしまう。多勢に無勢と判断したペッツ・カラベラスは退却。腐らせた商品も元に戻り、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:下書]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%A8%98%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&amp;diff=361</id>
		<title>スライム娘の歴史</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%A8%98%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&amp;diff=361"/>
		<updated>2014-04-27T10:14:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;第一稿は[http://slime-girl.homelinux.net/2010uso/ 2010エイプリルフール特別企画]として書かれたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、沢山の有力な情報が集まり、このページの情報は発展しています。感謝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらなる情報がある方は[[ノート:スライム娘の歴史]]へどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スライムの誕生 - 1931〜1960 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:スライム]]にも記載されているとおり、スライムとは非常に新しいモンスターです。「不定形で、必要に応じて形態を変化させる」という発想はショゴスが最初で、それ以前には見られないものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民衆に大きく知られることとなったのは、1958年の映画『人喰いアメーバの恐怖』でしょう。この頃、「外宇宙から飛来した生物」という形でＳＦモノで非常に多くのスライムが描かれていきます。それが次に挙げるスライム娘の誕生に深く関わっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スライム娘の誕生とファーストブレイク - 1967〜1968 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1967年。この年、ついにスライム娘が登場する作品が出版されています。さらに言えば、この年、なんと3編もの作品にスライム娘が登場しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1967年3月〜4月:パルマ (鉄腕アトム「一億年前の犯罪」 / 手塚治虫)&lt;br /&gt;
;1967年12月〜1968年9月:タマミ (火の鳥「未来編」 / 手塚治虫)&lt;br /&gt;
;1967年〜1968年のどこか:ケティ (アメーバ妖女 / 豊田有垣)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまのところこれ以前にスライム娘が登場した作品は見つかっていないため、この1967年が暫定のスライム娘誕生年です。しかしパルマの登場時、アトムが「水木しげるの漫画にこんなのがでてくるな」と発言しているため、それ以前にスライム娘があったかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この3編ともに「宇宙人」というところが共通しています。この時点でのスライムがＳＦのものであったというのがよくわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言うと、3編の内2編が手塚治虫の手によるものです。またもう一編を書いた豊田有垣氏についても手塚氏との関係があります。なんというか、見事にひとつどころに固まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、この3編が登場しここからスライム娘の歴史が始まるのか……と思えるでしょうが、実際はそうはなりませんでした。手塚治虫はより自身の理想に近いものを求め、不定形生物という形の無いものではなく、さまざまな生物へ自在に変わることが出来る「変身」へと傾倒していきます。豊田有垣については……正直わかりません。しかしここでスライム娘の歴史は一旦途切れてしまったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 空白の時代？ - 1969〜1976年 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;現在検証中&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第二次スライム娘流行期 1978年前後 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;現在研究中の時代です&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃、玩具のスライムが上陸。一大流行となります。それに合わせて何人かのスライム娘が登場したようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずムーピーのタマミを産み出した後、沈黙を守っていた「火の鳥」ですが、望郷編(マンガ少年版)でムーピーが再登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他、石津嵐「宇宙海賊船シャーク」や「銀河鉄道９９９」の「透明海のアルテミス」、眉村卓の「トロキン」もこの頃です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 空白の時代その2 - 1980〜1986年 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;最近の研究で、この空白の期間については否定されつつあります！&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流行が去った後、スライム娘の系譜は一旦途絶えてしまいますが「スライム」というモンスターはそのまま発展を続けていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にダンジョンズ&amp;amp;ドラゴンズを契機としてRPGにおける一般的なモンスターの一体として定義されたのは大きく、さらに1986年、ドラゴンクエストにおいて大きくその知名度を上げていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「スライム」というものが一定の知名度を得るのと同時に、さらなるインパクトが起こります。CGの発展による映像化です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはジェームズキャメロンのアビス(1989年)とターミネーター2(1991年)、また仮面ライダーBLACK RXのバイオライダー(1989年)の登場です。ここから実写というリアルな映像で「液体で出来た人間」「液体化」といった概念を提示、非常に多くの人間の目に止まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして作られた素地が、次の時代の礎となっていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スライム娘の復活 - 1986年〜 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはそれぞれの見解でスライム娘を作り出す、そんな時代の幕開けでした。さまざまな人が、さまざまな必要性に応じ、さまざまな場所で、それぞれのスライム娘を作り出していくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、RPGというジャンルが盛んになっていくと、それをエロ化しようとする者が現われます。カオスエンジェルス、ドラゴンナイト2、プリンセスミネルバ、プリンセスメーカーあたりはその代表格でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ターミネーター2からはファーランドストーリー6のレディも生まれています。その頃にはスライムは一般的に認知されており、セーラームーンのジャーマネン、超者ライディーンのウンディーネ……どんどんと広がっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして「スライムで出来た女性」すなわちスライム娘がいくつか見られるようになっていきました。しかしそれはあくまで個々に生まれたもの。「スライム娘」があるジャンルとして認知されるには、さらなる時を経る必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャンルとしてのスライム娘の誕生 - 2003年〜 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはpink bbsのスレ[http://monster-girl.homelinux.net/mons-search/thread/1042225443.html#313 【画像】女モンスターで( ;ﾟ∀ﾟ)=3 ﾊｧﾊｧ【小説】] 2003年01月28日のことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &#039;&#039;蛇女とかスライム娘なんかが出てくる作品は何かないですか？&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐らくこれが、「スライム娘」という名称がある特徴を持った女性の集合として使われた、決定的な瞬間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、それに答える形で「ID:EVRu3aLZ」が幾つか提示していますが、どうやらこれが[[利用者:Slimymars]]だったようです。まあ、どうでもいいですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともかく、この瞬間「スライム娘」というジャンルが出来あがり、それがどういったモノを指すのかが磨かれていきます。またこの少し後に当サイトが開設、「スライム娘」の定義は進んでいき……[http://monster-girl.homelinux.net/mons-search/1078214527/272.html 04/03/24]から始まるスライム娘漫画でほぼ固まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その定義をわかりやすい形で一気に普及させたのが[http://monster-girl.homelinux.net/mons-search/1172225644/134.html スライムのいる日常]。スライム娘がモンスター娘スレ付近だけのものでなくなった瞬間でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに[http://mon110.sakura.ne.jp/ モンスター娘百覧]も忘れてはいけません。個々の萌えポイントをわかりやすく解説し、さらに実践まで掲載されたサイトです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして「スライム娘」は新しい萌えのジャンルとして、一気に浸透していきます。それはまさに感染とでも言うべきものでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スライム娘の現在 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれが独自の解釈をし、形の無いものだったスライム娘。それが今や「スライム娘」というジャンルに向けて創作活動が行われるまでに成長しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pixivのスライム娘タグでもわかりますし、Googleの期間指定検索を利用してみると[http://www.google.co.jp/search?q=%22%83X%83%89%83C%83%80%96%ba%22&amp;amp;num=20&amp;amp;hl=ja&amp;amp;lr=&amp;amp;safe=off&amp;amp;esrch=FT1&amp;amp;sa=X&amp;amp;ei=Eiu0S96IN4zc7APs55Rm&amp;amp;ved=0CCIQpwU&amp;amp;tbs=cdr:1,cd_min:1970/1/1,cd_max:2004/1/1 1970/01/01-2004/01/01の期間]はわずか16件しかヒットしません。それが今や[[google:スライム娘|10,000件を越えるヒット数]]となるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに2010年04月01日には[http://s-bow.sakura.ne.jp/uso2010Link.htm ここはスライム娘に感染されています！]という企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからも、きっと勢いは止まらないでしょう。どんどん感染し、皆がスライム娘というジャンルを知ることになるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:資料]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%A6%96%E9%AD%94%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=360</id>
		<title>カテゴリ:おすすめ妖魔リスト</title>
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		<updated>2014-04-27T10:13:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;私的おすすめ妖魔リストです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：登場話数。シリーズ通算です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：蜘蛛とか、スライムとか、そういうモチーフ的な&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：あくまで私的な&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：私見でつけたスレ的モン娘度。あんまりに人外度が高いのは逆に下げてあります&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:資料]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E8%B3%87%E6%96%99&amp;diff=359</id>
		<title>カテゴリ:資料</title>
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		<updated>2014-04-27T10:13:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: ページの作成:「資料もろもろr」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;資料もろもろr&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3%E5%9B%9E%E5%AE%9F%E6%B3%81%E9%9B%86&amp;diff=358</id>
		<title>ジャーマネン回実況集</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3%E5%9B%9E%E5%AE%9F%E6%B3%81%E9%9B%86&amp;diff=358"/>
		<updated>2014-04-27T10:13:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;【木】連休だけどアニメ見ようぜ4972日目【星】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://logsoku.com/thread/live24.2ch.net/livevenus/1237451824/696-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【変態】連休だけどアニメ見ようぜ5814日目【仮面】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1252731411/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://mimizun.com/log/2ch/livevenus/1252731411/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
875あたりから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【氷】連休だけどアニメみようぜ8574日目【ドイツ】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1296664540/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
536あたりから。というかこのスレ立てたの僕だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:資料]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E4%B8%8B%E6%9B%B8&amp;diff=357</id>
		<title>カテゴリ:下書</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E4%B8%8B%E6%9B%B8&amp;diff=357"/>
		<updated>2014-04-27T10:12:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: ページの作成:「下書きです。s」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;下書きです。s&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%8B%A5%E3%81%95%E3%82%86%E3%81%88%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%A1&amp;diff=356</id>
		<title>ジェラさんの若さゆえの過ち</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%8B%A5%E3%81%95%E3%82%86%E3%81%88%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%A1&amp;diff=356"/>
		<updated>2014-04-27T10:12:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;呑みこむのもラストあたり。彼の全身はすっかり沈みこみ、最早私の胸の下に顔の前面が出ているだけになっていた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スライム状の舌で全身を舐めまわされ、溶けた表情でぼぅっとしている彼。全身をびくんびくんとだけ揺らして、反応も薄い。きっとこのまま私の中に消えてしまうだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも正直、これではつまらないなと思った。だから鏡の前に立って、こう言ってやったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あははっ！　ほら見て見て？　鏡に映るあなたの姿！　胸の下に顔だけちょーっぴり出てるだけになっちゃって！　私の体に浮かぶ、鯨の背中みたいだよ？　このまま消えちゃうのかな？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現実に引き戻された彼の目に生気が蘇えり、ひぃぃと小さく悲鳴を上げる。そう、これ。この刺激が欲しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あれ？　恐いのかな。さっきまですっごく幸せそうにしてたのに？　私の中がいやなのかな〜？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はひぃひぃとしか答えないけど……ふふ、もちろんわかってるよ、私の体の中が恋しいってことは。でもね、ちょっと面白いこと思いついちゃったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うーん、はっきりしないなぁ。　じゃあ、おしおきしちゃおうかな！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は残り少ない彼に手を見せる。そしてすぅと、手のひらに裂け目を入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふふふ。手のひらにおまんこ作っちゃった。さ、よ〜く見ててね。ここから面白いものが産まれてくるよ〜」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しずつ、出来るだけ少しずつそこから『吐き出し』てゆく。まずは真ん中の穴から汁を吹き出す先端。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
つるつるに張りつめた皮膚が粘液でてらてらと光っている。その下にはくびれがあり、血管が走る硬い棒が続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちんちん？　いや、ただのちんちんではない。それがなにかがわかるにつれ、彼の顔が蒼ざめてゆく。きっと信じられない光景だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうだよね〜。毎日毎日見てるもの、君にはなにかすぐわかるよね！　そう、これは君のおちんちんだよ！　おちんちんだけ私の外に出してあげたんだ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんぶった切ったわけではない。正真正銘の彼のちんちんを、私の手のひらから吐き出したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ〜藻掻いても無駄だよ〜。貴方の手も足も私の中から出ることは出来ませ〜ん。だから貴方は自分のちんちんに触ることはできないのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え手を前に伸ばしても、私の体型は変わらないまま、しかし手は私の体内を掻き回すだけとなる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何故なら彼は私の体内という異次元に呑まれているのだから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
顔を胸から、彼のちんちんだけを手のひらから出すことなど、出口の場所を変えただけということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「つまり貴方のちんちんは私の手の内ってわけ。このままね……切っちゃったりも簡単なんだけど……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『切る』という宣言に彼の体がびくりと震える。ちょっとからかっただけなのに本当にかわいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大丈夫だよ〜。そんなに心配しなくても。私はこのおちんちんに、なにもしないから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、なにもしない。なにもしないのだ。例え体は瞬間で逝っちゃうような快楽地獄に堕とそうとも、ちんちんへの刺激は絶対にしない。本体への刺激が無いのだから……逝くことはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかったかな？　どんなにお願いしても、どんなに泣き叫んでも、ぜったいになにもしない。さぁ、どこまで耐えられるのかな〜？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして私は責めを開始する。徹底的な責め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の体は私の中で徹底的に舐めまわしたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
触手を伸ばして巻きついたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
お臍の中まで徹底的に綺麗にしたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
前立腺を刺激しないようにしながらおなかの中をぬるぬるにしたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
細胞ひとつひとつの間まで丹念にくすぐったり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
洗濯機のように全身を掻きまわしたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
血管の中に私を注射してとろとろにしてあげたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
心臓の内側から撫でてあげたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でももちろん、おちんちんにはなにもしない。ただ見てるだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
びくびく震えてるのがとてもかわいい。というか、おちんちんってこんなにかわいいものだったのかと感動すら覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふふー。撫でてあげちゃおっかなぁ〜！　やっぱりやめた。かわいいんだもの〜」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉に対する彼の反応ももちろんかわいい。ならばもっといじめたくなるのは当然だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
だからおちんちんを彼の顔の手前にもってきた。となれば当然、涙を流しながら彼は必死でそれを刺激しようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっはははは！　必死で舌を伸ばしてるっ！　ふーふーって、なに？　息で刺激しようっての？　応援はしてあげるよ、ふれーふれー！　あははははっ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんもう少しで舌が届きそうな、ほんのちょっとで息がかかりそうな、そんな微妙な位置だ。どんなにしたって無理なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しい、とても楽しい。それにかわいい。このおちんちんも、この彼もとてもかわいい。ああ、いつまでこれやっていようか……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:下書]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=354</id>
		<title>うさぎとネク</title>
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		<updated>2014-04-27T10:10:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;まだその思い出が鮮明なうちに、書き記しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暗く冷たい星で、初めて出会った友人のことを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは彼女と出会う前から書こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは仲間たちと引き換えに自分の身をデマンドに差し出して、まだ日の浅いときだった。その頃の私は、ただ自分の境遇に押しつぶされて、ひとり、冷たい部屋で涙を流しているのが常だった。この星で私に近づくのはデマンドただ一人。しかしその彼はといえば、私の内に残っていた温もりまでも冷たく上書きし、全てを奪おうと必死だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その彼の行為の中でも一番恐しかったものは、今でもよく覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷たい空気とダークパワーは私から力を奪い、孤独と恐怖は私の心を病ませていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日に、ふと、私の脳裏に浮かんだのだ。このまま消えてしまうのだろうか、と。闇に飲まれてしまうのだろうかと。……それは、嫌だった。私はふつうの中2の女の子だ。こんなところで、セレニティなどと呼ばれ、デマンドの手の内で消えてしまいたくはない！　私は、ここから逃げ出すことを決意し、初めて部屋の外へと歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその決意すら、あっさりと闇は飲みこんでしまった。歩けど歩けど同じ回廊が続き、なおかつネメシスは私の力を容赦なく奪っていった。結局、私はそこで意識を失ってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その眠りの中、私は夢を見た。20世紀の十番街。5人で買い物して、喫茶店でお茶を飲んで、そして帰り道に偶然まもちゃんに会って……楽しい夢だと思ったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから目が覚めると、私はやはりネメシスにいた。自室のベッドに横にされ、その私に声をかけたのは、デマンドだった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ここから逃げようなどとしたのか。無駄なことを。おまえは最早私のものなのだ。逃げることなど出来はしない。いい加減、それを認めたらどうだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
確か、そういった言葉を投げかけられ、私は言葉を出す力もなかったから、かろうじて目で反論した。涙が溢れてきていたが、泣くものかと食いしばった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えても、最低のセリフだ。とにかく自分の都合だけの。でもそれが、その頃の彼のいつもの言葉だった。でもだからこそ、彼が部屋を出ていく際の言葉はよく覚えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく、無理をするな。お前だけの体ではないのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉は初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その少し後のことだ、彼、サフィールが私の部屋を訪れたのは。とはいえ、私が彼の名前を知るのは、もっと先のことなのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、私は闇の回廊に吸い取られた体力を少しでも回復させようと、横になっていた。が、そこへ唐突に見知らぬ男が現れる。彼は入り口で「入るぞ」と吐き捨てるように言ったかと思うと、つかつかと私のベッドの横へ立ち、どこからともなく取り出した赤いワインの入ったグラスを、黒い水晶でできたテーブルの上に置いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これから君の世話をするドロイドだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は私の目を見なかった。返事も反応すら確認せず、そのまま一方的に言葉を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャーマネ、セレニティに挨拶を」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ジャーマネ』。そのキーワードを唱えた途端、かたかたとワイングラスが震え始める。同時に中のワインがひとりでに波立ったかと思うと、竜巻のように上へ立ち昇り、人の背丈ほどの大きさに伸びたところでざばんと風が散ると、そこには女性が立っていた。緑の目と、黄色い蝶ネクタイ以外は、頭から伸びる羽や髪に至るまで全身が赤いワインで出来ているようだった。さらに恥ずかしいことに黄色い蝶ネクタイ以外には服を着ていない、全裸の女性体だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おじゃまいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのドロイドは私に向かい、深く敬礼をしながら言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Jelly like Maid type Next generation Droid　通称ジャーマネです。よろしくお願いいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、ただポカンとその様を眺めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:SS下書]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%A6%96%E9%AD%94%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=351</id>
		<title>カテゴリ:おすすめ妖魔リスト</title>
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		<updated>2014-04-27T10:03:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 1版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;私的おすすめ妖魔リストです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：登場話数。シリーズ通算です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：蜘蛛とか、スライムとか、そういうモチーフ的な&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：あくまで私的な&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：私見でつけたスレ的モン娘度。あんまりに人外度が高いのは逆に下げてあります&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=349</id>
		<title>おすすめドロイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=349"/>
		<updated>2014-04-27T10:01:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 1版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
 |__TOC__&lt;br /&gt;
 |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:おすすめ妖魔リスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ書きかけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直ほぼ全員おすすめなので絞りにくいのですが……。ベスト8に厳選して記事を書こうと思います。記事が無い娘もおすすめなので是非見てね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:droid-all.jpg|800px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+配置図 カッコ内は登場話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#アツゲッショ|アツゲッショ]](61)||[[#ニパス|ニパス]](62)||ダンブル(63)||風雷鬼(64)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#ジャーマネン|ジャーマネン]](65)||[[#アボガードラー|アボガードラー]](66)||[[#アクムーダー|アクムーダー]](69)||マジパン(76)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ウデリング(77)||[[#パルマコン|パルマコン]](78)||ドッグバー(79)||[[#ギワーク|ギワーク]](80)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#リュアクス|リュアクス]](82)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アツゲッショ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：61話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：化粧品&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：中&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
化粧品モチーフのドロイド。その美形さに惚れたひと多数。口から溶解液吐くときは歪んじゃいますが。化粧を落とすとのっぺら坊になってしまいますが、逆に考えれば自分の好みの顔を描きこんで楽しめるとも言える！人間に化けた時の名前は「厚毛粧子」（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=200px&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:droid-61-01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-61-02.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-61-03.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-61-04.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-61-05.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-61-06.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-61-07.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-61-08.jpg&lt;br /&gt;
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ファイル:droid-61-setting.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ニパス ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：62話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：雪女&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：中&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
固定ファンがついてる雪女なドロイド。作画が残念ではあったが、探すとかわいいシーンもあったりして、是非ともちゃんとした作画でリファインしていただきたいところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司のベルチェに脅されたり、わりと苦労性的キャラも見えてなかなか面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=200px&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:droid-62-01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-62-02.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-62-03.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-62-04.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-62-05.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-62-06.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-62-setting.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャーマネン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube size=small align=right&amp;gt;ynFLLT65Stk&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：65話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：スライム&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言わずと知れたスライム娘の代表格。液状の体と壁の擦り抜けでやりたい放題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スライム娘であることを除いたとしても、デザイン、モン娘レベル、ともに秀逸だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=200px&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-01.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-02.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-03.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-04.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-05.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-06.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-07.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-08.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-09.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-10.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-11.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-12.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-65-setting.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アボガードラー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：66話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：褐色・南国フルーツ&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セクシーさ満点。店員に化けてるときも正体もかわいいですし！　あと正体を現わすときに服を破り捨てるあたりがまたエロいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=200px&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:droid-66-01.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-66-02.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-66-03.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-66-04.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-66-05.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-66-06.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-66-setting.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アクムーダー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：69話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：夢魔？&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方もわりとセクシーなデザイン。角から催眠波を出して相手を眠らせたあと、霧になって相手の体内に入りこみ、悪夢を見せて衰弱死させてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角を抜いて剣にしてますが、抜いたあとがどことなく……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=200px&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-01.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-02.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-03.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-04.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-05.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-06.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-07.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-08.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-09.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-10.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-69-setting.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パルマコン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：78話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：看護婦・はいてない&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：中&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：中&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半透明な衣装がセクシーですが、その上、はいてない。さらにおもいっきりなシーンが……。人間時や単色な目がポイント高いです、私的に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=200px&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-01.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-02.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-03.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-04.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-05.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-06.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-07.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-08.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-09.png&lt;br /&gt;
ファイル:droid-78-10.png&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギワーク ==&lt;br /&gt;
== リュアクス ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E7%B2%98%E4%BD%93%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B4%96%E7%BD%AA&amp;diff=125</id>
		<title>粘体世紀の贖罪</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E7%B2%98%E4%BD%93%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B4%96%E7%BD%AA&amp;diff=125"/>
		<updated>2014-04-27T09:49:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 2版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;我々は排除されるべき存在なのか？　運命に逆らう人類は、その答えを最後の作戦に託す。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.-0025 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全世界のコンピューターネットワークを結ぶシステムが完成する。あらゆる研究、施設、知識が一つになることで、科学は飛躍的な進歩を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.-0016 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『粘体操作による情報共有システム』の理論が完成し、それを応用した巨大粘体情報システムプラントの建造が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0000 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S.I.S.S.（粘体操作による情報共有システム）が完成。これにより人類は粘体に接続し、より高度で正確に情報を伝達する術を得た。人類有史以来、常に混沌と争いの種子となっていた情報伝達問題はここに解決を見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S.I.S.S.とシステム管理用ニューロネットワーク&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;は多くの問題を解決し、さらなる飛躍を人類に約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類はこのシステムの完成により、文化の頂点に登りつめたと信じて疑わず、彼等は粘体文明の恩恵を称え、年号を粘体世紀-S.C.（Slimy Century）と改定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0013 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外惑星への移民計画始まる。同時に外惑星連合宇宙軍の設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0054 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周辺の恒星系への探査計画が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0098 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探査船団が次々と帰還。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[計画に適合する惑星は発見されず、計画は事実上凍結せざるを得えなかった。同時に並行して進んでいた、衛星セシリアへの移民計画に方針は一本化された。この結果は&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;に新たな人類存続の方法を模索させることとなり、永続的な人類存続とその方法の欠落、というパラドックスは、やがて&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の異常動作の引き金となっていく。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年から&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の原因不明のシステムダウンが続く。管制下にある、気象制御システムが次々に異常動作。気象災害による被害が続出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全独立思考型（Stand Alone）コンピューターだけにその基本ソフトウェア設計を疑問視する声もあったが、&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;に対して、盲目的な信頼を寄せていた世論により、その声は次第に消滅していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0105 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常はついに大気制御システムにまで至った。大気成分そのものが少しずつではあったが変化していったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0108 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[クローンと&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;を接続した「有機体と粘体の整合性理論」の実験途中、&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;は、人類存続の方法として人類と粘体の「融合」に新たな可能性を見出す。&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;は、守るべき種は意識と粘体「融合」から発生した不定形生命であると判断し、人類の排除（人体と意識分離）を選択した。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;は人類による一切の操作、命令を突然拒否。何等メッセージを発する事も無く&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の強制融合は開始された。軍は必死で抵抗を試みたが、すでに軍事力の大半をシステムに依存し、その存在は形骸化していたため、その抵抗活動はほとんど意味を成さなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0120 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システムは環境を自らに適応させていた。晴れの確率0.0001以下、平均湿度99.99%。この、人類には過酷な環境の中でシステムによるメルトダウンは容赦なく続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0123 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類はこの惑星が以前のそれとは全く異なる物体へと変革した事を認識した。外見はあくまでもかつてのそれではあったが、その偽りの地表の皮膚の内部には、地殻もマグマも存在しなかった。粘体の海と細胞の流動音、それがその全てだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0130 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに人類史上最大の脱出は開始された。唯一&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の束縛を受けぬ、外惑星連合宇宙軍は、地上や軌道上に残された人々を乗せ、惑星を後にした。ある者は大気も存在せぬ近隣の惑星へと移住し、またある者はそのまま宇宙の放浪民となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0165 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「有機体と粘体の整合性理論」が発表される。密かに、軍内部でそれを応用した機動兵器の開発が開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0180 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類が死と隣り合わせの冷たい大地と、暗黒の空間をその住処として半世紀が経過した。しかし、彼等はかつての故郷であった惑星から大きく離れる事は出来なかった。望郷、後悔、絶望、そういった数々の思いが彼らをその恒星系に縛り付けていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間にも惑星は依然としてその進化を続けていた。しかもその進化のベクトルは、かつての主がそうであったように、統一へと向けられていた。人類に対する&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の殲滅戦は熾烈を極め、人類は存亡の危機に立たされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0183 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類は&amp;quot;Slime-Human&amp;quot;の存在を全生命体にとっての脅威と判断、その完全破壊を決断する。第一次敵惑星攻略戦が開始されたが、その強大な戦力を前に後退を余儀なくされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== S.C.0185 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに人類は残存兵力の全てを投入した第二次的惑星攻略戦&amp;quot;OPERATION RAYFORCE&amp;quot;を発動する。しかし、人類にとっての「希望の力（RAYFORCE）」であるはずの兵力はあまりにも少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S.C　0185　マイストロノフ．Ｅ．ノイマン著「粘体世紀の贖罪」より抜粋&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=122</id>
		<title>女神の種シリーズ設定</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=122"/>
		<updated>2014-04-27T09:49:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 9版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、オピッタについては作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかしいわゆる神とは違い、全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、この好みがあるというあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けており、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人たちはこんなふうに考えていたりする。ただ、この性格自体も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは種の生産能力が無いこと、この点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たいちょう ==&lt;br /&gt;
触手：1本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：4人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊長。本名不詳。皆からたいちょうと呼ばれているので、彼女はたいちょうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトであったころの彼は上からの命令厳守、というよりただの命令伝達経路。兵に命令の実行を強行させるためだけの存在。&lt;br /&gt;
むろんその命令に対し疑問を抱かないわけではなかったが、彼が仕事として与えられたのは命令の強行のみであり、それ以外についての権限はまるで与えられなかった。&lt;br /&gt;
よってその非道な命令を実行するため、彼は機械になった。兵に対しても感心を持たず、彼からはっせられる言葉は命令のみとなった。それは自分を守るためやむなくそうなったのであり、彼もやはりこの世界の犠牲者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいちょうとなってからは、その反動から完全に逆になる。兵であったものたちはその自由な立場と体を得たがゆえ、逆に命令を与えてくれるものを求め、そして彼女はそれに応えるものとして兵を愛し、そして自発的に仕事を捜し、提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の触手は少ないが、そもそも彼にはオピッタからの愛は必要なかったからだろう。彼を救ったのは別の者からの愛であり、そして今、彼はその者たちを愛している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やしてと懇願することはしない。それはそれとしてオピッタが気紛れで飲みこんじゃって増やしちゃったりするが、まあ、しかたない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%A1%E3%83%A2&amp;diff=112</id>
		<title>ロボメモ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%A1%E3%83%A2&amp;diff=112"/>
		<updated>2014-04-27T09:49:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 1版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ストーリー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちうじんの侵略がどうたらこうたらしていたが、主人公の住む町は平和そのもので、ふつーの日常を漫筆していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなある日、とある研究所に呼び出される主人公。女性の金の裸像が並ぶそこにどんびきしている間もなく、そこへ所長を名乗る人物があらわれ、無理矢理に巨大ロボの操縦士へと任命される。そして裸像と同じ顔をしたヒロインを紹介され、始まる訓練。……とはいったものの、戦争なんてのは遠い向こう岸の話だった。ゆっくりと流れる日常のふれ合いから、深まるヒロインとの絆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、その現実は唐突に打ちくだかれる。突如襲いくる敵。壊される町。苦戦したものの、なんとか訓練の成果もあって敵を打ちたおす。喜びと達成感に震える主人公。だが所長は言う。ヒロインは疲れから寝込んでしまったのだと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして次の日、喜びを分かちあおうとヒロインに話しかけるも、しかし彼女は、その戦闘の記憶、どころかその日の記憶すべてが消えてしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とうじょうじんぶつ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し(自称)ゲームがうまいぐらいのただのひとだったのだが、なぜかとうとつに所長からロボの操縦士へと任命される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シミュレータでのロボ操縦訓練はゲームのようなものであるが、彼にはこのうえなく肌に合っており、やるたびに研究員を驚かせる成果を打ち出す。これまで「ただのひと」として成果を認められたことがなかった彼にとって、それは大きな快感であり、自身をそこへ依存させてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその成果をおおげさなまでに褒めるヒロインに惹かれてゆくのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒロイン ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バカなほどに明るい性格。主人公の訓練成果を自身のことのように喜び、全身でそれを示す様はまさにわんこ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし実戦があった場合には、ロボの副作用からその日の記憶が全て消えてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またそのときのみは成果を喜ばず、むしろ暗い表情で話を流す傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所長 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場のノリだけで動いてるんじゃないかと思われる、バカ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインの大ファンだと公言。研究所には金で出来たヒロインの裸像がところせましと並んでおり、それをひとつひとつ丹念に磨くことが彼の日課。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに謝礼金や報酬金を全て裸像につぎ込んでおり、主人公がロボを使い異星人を倒すごとにヒロインの裸像が増えていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その様は変態としかいいようがない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D&amp;diff=77</id>
		<title>ブラック・ムーン下書き</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D&amp;diff=77"/>
		<updated>2014-04-27T09:49:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 6版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 作戦 ==&lt;br /&gt;
本項ではブラック・ムーン一族により実際に立案、実行された地球侵攻作戦について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画版 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月の王国へ支配される前である20世紀の地球を侵略し、歴史を書きかえる「Re・play」オペレーションを最終目的とし、以下の作戦が立案・実行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・cruite」 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・実行：[[#同感（シンパシア）のコーアン|コーアン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20世紀へ大量の新兵(ドロイド)を送りこむことを目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーアンの炎を操る力で東京の住人を跡形も残さず燃やしつくし、それとドロイドを摩り替えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作戦は一応の成功を収め、ある程度の住人をドロイドと入れかえることに成功。しかしコーアン自身はムーンによって倒されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・move」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・実行：[[#振り子（ペンジュラム）のベルチェ|ベルチェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作戦を行う上で邪魔になるセーラー戦士とRabitの排除を目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベルチェのダウジングによりセーラーマーキュリーの正体とその近くにRabitが居ることが判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダウザーのミス・ベルチェとして水野亜美にチェス勝負を持ちかけ、誘い出す。そのままマーキュリーとの戦闘を行い、ベルチェ自身の命と引き換えにマーキュリーを攫うことに成功したが、Rabitの確保までには至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・new」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・実行：[[#嵐（トルネード）のペッツ|ペッツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オペレーション「Re・cruite」をさらに押し進め、大量の住人をドロイドと摩り替えることにより社会そのものを乗っとることを目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペッツが操る風によって悪性のウイルスを撒き散らし、病気で倒れた人間とドロイドを摩り替えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作戦も成功したが、掏り替ろうとした相手にセーラージュピターが混ざっていたことから気取られ、結果ペッツ自身はムーンによって倒されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・birth」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・実行：[[#霊媒（ミディアム）のカラベラス|カラベラス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラック・ムーンの思想をマスメディアなどを利用して伝え、社会的優位を確保することを目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャネラーとしてカラベラスがメディアに登場。地球は地球人のものであると強調し、セーラー戦士たち「月の者」を排除するよう刷り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は詳しく描写されなかったため不明だが、カラベラス自身はセーラームーンに倒されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・make」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案：[[#翠のエスメロード|エスメロード]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
実行：[[#人造宝石ブラザーズ（ブールブラザーズ）|キラル・アキラル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30世紀へと戻ったRabitを抹殺することを目的とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キラル・アキラルが作り出したクリスタル・パレスの鏡像体へとRabitやセーラームーン達を捕えることに成功。ムーンの持つ20世紀の銀水晶がうまく働かなかったこともあり、非常に優位に戦闘を進めていた。しかしキング・エンディミオンの助力をきっかけに反撃を受け、最終的にはヴィーナス・タキシート仮面の必殺技によりキラル・アキラルが倒され、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オペレーション「Re・lax」====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立案・担当：[[#翠のエスメロード|エスメロード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オペレーション「Re・make」の失敗を挽回するため、エスメロードが提案。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは最早作戦と呼べるものではなく、エスメロード自身が妖獣の手を使い、邪魔者全てを始末するというものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も20世紀の銀水晶がうまく働かなかったこともあり、妖獣の手の力で優位に戦闘を進めていたが、キング・エンディミオンの助力を受けたタキシード仮面の必殺技をまともに受け、エスメロードは倒されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ版 ===&lt;br /&gt;
==== ルベウスによる侵略 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリスタル・トーキョーの強固な結界と銀水晶のパワーによりが、30世紀の侵攻は手詰まりの状況となっていた。また30世紀において要人であったRabitが20世紀に逃げていることも判明したため、侵略対象は20世紀へと移行することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルベウスに与えられた任務は次の3つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 幻の銀水晶の破壊&lt;br /&gt;
* Rabitを探し出し、抹殺する&lt;br /&gt;
* クリスタル・トーキョーの強固な結界を構成する「クリスタルポイント」を30世紀で利用不可とする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに沿い、配下であるあやかしの四姉妹が作戦を立案、実行していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== Rabitの捜索と抹殺 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：60話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：あやかしの四姉妹全員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「額にある三日月」をヒントに、十番街の子供たちを片っ端から調べる作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成果は上がらなかったが、偶然Rabitがエナジーを放出し、それをコーアンが発見。エナジーの元へと降り立つと、その場に居合せたセーラームーンとの戦闘に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、セーラームーンの攻撃を受けたコーアンは退却。20世紀にセーラームーンという邪魔者が居ることを知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 化粧品店『お多福屋』侵攻 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：61話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ベルチェ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#アツゲッショ|アツゲッショ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベルチェによって確保されたお多福屋にて、アツゲッショを店員として潜入させ、「どんな娘でもとびきりの美女になれるが、数年後には顔がかぶれて白髪になってにきびも増える特製化粧品」を売りさばく作戦。実際の販売は店員「厚毛粧子」に化けたアツゲッショが行い、ベルチェは宣伝担当としてビラ撒きを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失恋のショックで訪れたうさぎにアツゲッショが無理矢理セールスを行ったことから作戦が崩壊。そのままセーラームーンと戦闘となり、溶解液を吐いて優位に立っていたが、乱入したタキシード仮面によって溶解液を弾き返され、それを浴びたことにより顔がのっぺら坊になってしまう。最後は混乱して顔を描きはじめたことが大きな隙となり、アツゲッショが倒されてしまい、地下に閉じ込めていた店員も開放され、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アイスクリーム店『BOB-FLOY』侵攻(冷たいのがお好き作戦) =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：62話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ベルチェ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#ニパス|ニパス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象のアイスクリーム店にて「一口食べるとちょっとした熱も我慢できなくなるアイスクリーム」を販売。食べてしまうと常にアイスクリームを食べなければ居られなくなってしまう。なお店の確保・実際の販売ともにニパスが単独で行っており、ベルチェは作戦の指示と進行の監視のみ行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単独で調査していたアルテミスに気取られたところをニパスが氷漬けに。アルテミスが行方不明になったことからヴィーナスが調査を開始。ヴィーナスがアイスクリーム店の倉庫に閉じこめられていた氷漬けの人々が発見し、そのままマーキュリーを除く4人との戦闘に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マーキュリーを除く4人に対しニパスは冷気を浴びせ続け氷漬けまであと一歩と追いつめる。しかし遅れて到着したマーキュリーのシャイン・アクア・イリュージョンを受けたところが大きな隙となり、ムーンに倒された。結果、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 火川神社別宅侵攻 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：63話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：コーアン&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#ダンブル|ダンブル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリスタルポイントである火川神社の別宅にて、レイの祖父により開かれたプロテクト・エステ講座を対象とした作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは深夜にコーアンが潜入し、リングをダークパワーで染め上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、コーアンと共に人間に化けたダンブルが潜入。コーアンが色仕掛けでレイの祖父を篭絡し、ダンブルはコーチとして乱暴なコーチング行って受講者の憎しみを煽り、前日に仕込んだダークパワーとの相乗効果もあり、プロテクト・エステ講座会場を憎悪と混乱の渦に陥れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし異常を感じたレイの祖父によって受講者が気絶させられ混乱が収まってしまったため、彼を邪魔者と見なし、コーアン・ダンブルともに正体を現わす。傷ついた祖父を庇いレイが入るが、祖父・レイともに徹底的に痛めつける。さらにとどめとしてコーアンとタッグを組みコーアン・ダルクパワープレスを放つも、そこにムーンが乱入。さらに乱入したタキシード仮面にダンブル・ダブルラリアットが破られ、直後ドロップキックを浴せられたところが致命的な隙となり、ムーンによりダンブルが倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがドロイドが倒された後もコーアンは撤退せず、ダルク・ファイヤーでムーンへと攻撃。ムーンは防戦一方だったがマーズが祖父の仇討ちとばかりに戦闘参加。ダルク・ファイヤーとファイヤーソウルの力比べとなり、当初は押していたものの、土壇場でマーズが祖父を痛めつかれらた怒りからバーニングマンダラーに開眼。ダルク・ファイヤーが破られ、コーアンは退却。作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 雷を利用したRabit捜索作戦 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：64話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ペッツ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#風雷鬼|風雷鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルベウスからちびうさが雷を嫌うと聞いたペッツが立案。風雷鬼によってその能力で強烈な雷雨を十番街に降らせ、ちびうさを炙り出すことを目的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作戦は的中し、混乱したちびうさがエナジーを放出。そのまま風雷鬼が単独でエナジーの放出元へ向かいちびうさに襲いかかるが、セーラームーンに邪魔をされ、戦闘に。風雷鬼は雷と暴風攻撃を行い終始優位に立つが、乱入したタキシード仮面により太鼓を破壊され、無力化したところをセーラームーンに倒されてしまい、雷雨は消えてしまう。そのままペッツは退却し、作戦は失敗に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 宝石店『おまじないハウス』侵攻作戦 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：65話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ペッツ・カラベラス&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#ジャーマネン|ジャーマネン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャーマネンが店員を閉じこめて店舗を確保、ペッツ・カラベラスが店員に変装し「願い事が叶う石」を「願ったことと正反対の効き目が強力に現われる石」と摩り替えて販売する作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、そこに偶然来店したうさぎとちびうさが言い争いを始めてしまったため、作戦の進行に支障をきたすとして力づくでの排除を決定。ジャーマネンを呼び出し、変装も解いて戦闘体制に。だが美奈子が消化器を使って目眩しを行い、その間に戦闘体制を整えられ、結果ヴィーナス・ジュピターとペッツ・カラベラス・ジャーマネンの間で戦闘となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘自体はカラベラスが鞭攻撃でヴィーナスを拘束し、ジャーマネンがジュピターを拘束したため俄然優位に展開。さらにそこへペッツがダルク・サンダーでジュピターへ追い討ちをかける。しかし遅れて現われたマーズ・マーキュリーによって拘束が断ち切られ、さらにジュピター・ヴィーナスが新技に開眼しペッツ・カラベラスと互角の勝負を見せる。そこで多勢に無勢と判断し、ペッツとカラベラスは退却。ひとり後を任されたジャーマネンだったが、粘度を高くした自身の体を部屋中に噴射し、ムーンを除いたセーラー戦士全員を拘束することに成功する。しかし無力化した4人へ止めを刺そうとしたまさにそのとき、難を逃がれていたムーンが現れ、ジャーマネンは抵抗の時間すら与えられることなく、すぐさまムーンによって倒され、作戦は失敗となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 『十番スーパー』侵攻作戦 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当話数：66話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
担当：ペッツ・カラベラス&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドロイド：[[#アボガードラー|アボガードラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十番スーパーにおいて試食コーナーを作り、ペッツ・カラベラス・アボガードラーの三人で店員に化け、食べた人間をダークパワーに汚染するダークフルーツを売り捌く作戦。汚染された人間はゾンビのようになり、触れたものを腐食させてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペッツは失敗したがカラベラスの巧みなセールストークによって、多くの人間にダークフルーツを試食させることに成功。かなりの人数が汚染され、ほとんどの商品が腐食。最後の仕上げとばかりにアボガードラーが正体を現わし、ダークパワーを撒き散らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそこに偶然居合わせていたムーン・マーズとの間で戦闘に至る。最初はアボガードラーがアボカド爆弾を無差別に撒き散らし、優位に戦っていた。しかしタキシード仮面に乱入された後、アボガードラーは彼のスティックでの打撃をバナナソードで逸らすのが精一杯。だがそれでもペッツ・カラベラスの二人にはマーズ・ムーンの二人を圧倒する力があったが、どちらが止めを刺すかで喧嘩を始めてしまい、その間にセーラー戦士が全員そろってしまう。さらにタキシード仮面がアボガードラーへ隙を作りムーンに倒されてしまう。多勢に無勢と判断したペッツ・カラベラスは退却。腐らせた商品も元に戻り、作戦は失敗に終わった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%A8%98%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&amp;diff=70</id>
		<title>スライム娘の歴史</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%A8%98%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&amp;diff=70"/>
		<updated>2014-04-27T09:49:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 6版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;第一稿は[http://slime-girl.homelinux.net/2010uso/ 2010エイプリルフール特別企画]として書かれたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、沢山の有力な情報が集まり、このページの情報は発展しています。感謝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらなる情報がある方は[[ノート:スライム娘の歴史]]へどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スライムの誕生 - 1931〜1960 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:スライム]]にも記載されているとおり、スライムとは非常に新しいモンスターです。「不定形で、必要に応じて形態を変化させる」という発想はショゴスが最初で、それ以前には見られないものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民衆に大きく知られることとなったのは、1958年の映画『人喰いアメーバの恐怖』でしょう。この頃、「外宇宙から飛来した生物」という形でＳＦモノで非常に多くのスライムが描かれていきます。それが次に挙げるスライム娘の誕生に深く関わっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スライム娘の誕生とファーストブレイク - 1967〜1968 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1967年。この年、ついにスライム娘が登場する作品が出版されています。さらに言えば、この年、なんと3編もの作品にスライム娘が登場しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1967年3月〜4月:パルマ (鉄腕アトム「一億年前の犯罪」 / 手塚治虫)&lt;br /&gt;
;1967年12月〜1968年9月:タマミ (火の鳥「未来編」 / 手塚治虫)&lt;br /&gt;
;1967年〜1968年のどこか:ケティ (アメーバ妖女 / 豊田有垣)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまのところこれ以前にスライム娘が登場した作品は見つかっていないため、この1967年が暫定のスライム娘誕生年です。しかしパルマの登場時、アトムが「水木しげるの漫画にこんなのがでてくるな」と発言しているため、それ以前にスライム娘があったかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この3編ともに「宇宙人」というところが共通しています。この時点でのスライムがＳＦのものであったというのがよくわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言うと、3編の内2編が手塚治虫の手によるものです。またもう一編を書いた豊田有垣氏についても手塚氏との関係があります。なんというか、見事にひとつどころに固まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、この3編が登場しここからスライム娘の歴史が始まるのか……と思えるでしょうが、実際はそうはなりませんでした。手塚治虫はより自身の理想に近いものを求め、不定形生物という形の無いものではなく、さまざまな生物へ自在に変わることが出来る「変身」へと傾倒していきます。豊田有垣については……正直わかりません。しかしここでスライム娘の歴史は一旦途切れてしまったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 空白の時代？ - 1969〜1976年 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;現在検証中&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第二次スライム娘流行期 1978年前後 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;現在研究中の時代です&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃、玩具のスライムが上陸。一大流行となります。それに合わせて何人かのスライム娘が登場したようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずムーピーのタマミを産み出した後、沈黙を守っていた「火の鳥」ですが、望郷編(マンガ少年版)でムーピーが再登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他、石津嵐「宇宙海賊船シャーク」や「銀河鉄道９９９」の「透明海のアルテミス」、眉村卓の「トロキン」もこの頃です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 空白の時代その2 - 1980〜1986年 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;最近の研究で、この空白の期間については否定されつつあります！&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流行が去った後、スライム娘の系譜は一旦途絶えてしまいますが「スライム」というモンスターはそのまま発展を続けていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にダンジョンズ&amp;amp;ドラゴンズを契機としてRPGにおける一般的なモンスターの一体として定義されたのは大きく、さらに1986年、ドラゴンクエストにおいて大きくその知名度を上げていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「スライム」というものが一定の知名度を得るのと同時に、さらなるインパクトが起こります。CGの発展による映像化です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはジェームズキャメロンのアビス(1989年)とターミネーター2(1991年)、また仮面ライダーBLACK RXのバイオライダー(1989年)の登場です。ここから実写というリアルな映像で「液体で出来た人間」「液体化」といった概念を提示、非常に多くの人間の目に止まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして作られた素地が、次の時代の礎となっていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スライム娘の復活 - 1986年〜 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはそれぞれの見解でスライム娘を作り出す、そんな時代の幕開けでした。さまざまな人が、さまざまな必要性に応じ、さまざまな場所で、それぞれのスライム娘を作り出していくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、RPGというジャンルが盛んになっていくと、それをエロ化しようとする者が現われます。カオスエンジェルス、ドラゴンナイト2、プリンセスミネルバ、プリンセスメーカーあたりはその代表格でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ターミネーター2からはファーランドストーリー6のレディも生まれています。その頃にはスライムは一般的に認知されており、セーラームーンのジャーマネン、超者ライディーンのウンディーネ……どんどんと広がっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして「スライムで出来た女性」すなわちスライム娘がいくつか見られるようになっていきました。しかしそれはあくまで個々に生まれたもの。「スライム娘」があるジャンルとして認知されるには、さらなる時を経る必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャンルとしてのスライム娘の誕生 - 2003年〜 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはpink bbsのスレ[http://monster-girl.homelinux.net/mons-search/thread/1042225443.html#313 【画像】女モンスターで( ;ﾟ∀ﾟ)=3 ﾊｧﾊｧ【小説】] 2003年01月28日のことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &#039;&#039;蛇女とかスライム娘なんかが出てくる作品は何かないですか？&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐らくこれが、「スライム娘」という名称がある特徴を持った女性の集合として使われた、決定的な瞬間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、それに答える形で「ID:EVRu3aLZ」が幾つか提示していますが、どうやらこれが[[利用者:Slimymars]]だったようです。まあ、どうでもいいですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともかく、この瞬間「スライム娘」というジャンルが出来あがり、それがどういったモノを指すのかが磨かれていきます。またこの少し後に当サイトが開設、「スライム娘」の定義は進んでいき……[http://monster-girl.homelinux.net/mons-search/1078214527/272.html 04/03/24]から始まるスライム娘漫画でほぼ固まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その定義をわかりやすい形で一気に普及させたのが[http://monster-girl.homelinux.net/mons-search/1172225644/134.html スライムのいる日常]。スライム娘がモンスター娘スレ付近だけのものでなくなった瞬間でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに[http://mon110.sakura.ne.jp/ モンスター娘百覧]も忘れてはいけません。個々の萌えポイントをわかりやすく解説し、さらに実践まで掲載されたサイトです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして「スライム娘」は新しい萌えのジャンルとして、一気に浸透していきます。それはまさに感染とでも言うべきものでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スライム娘の現在 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれが独自の解釈をし、形の無いものだったスライム娘。それが今や「スライム娘」というジャンルに向けて創作活動が行われるまでに成長しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pixivのスライム娘タグでもわかりますし、Googleの期間指定検索を利用してみると[http://www.google.co.jp/search?q=%22%83X%83%89%83C%83%80%96%ba%22&amp;amp;num=20&amp;amp;hl=ja&amp;amp;lr=&amp;amp;safe=off&amp;amp;esrch=FT1&amp;amp;sa=X&amp;amp;ei=Eiu0S96IN4zc7APs55Rm&amp;amp;ved=0CCIQpwU&amp;amp;tbs=cdr:1,cd_min:1970/1/1,cd_max:2004/1/1 1970/01/01-2004/01/01の期間]はわずか16件しかヒットしません。それが今や[[google:スライム娘|10,000件を越えるヒット数]]となるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに2010年04月01日には[http://s-bow.sakura.ne.jp/uso2010Link.htm ここはスライム娘に感染されています！]という企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからも、きっと勢いは止まらないでしょう。どんどん感染し、皆がスライム娘というジャンルを知ることになるのでしょう。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3%E5%9B%9E%E5%AE%9F%E6%B3%81%E9%9B%86&amp;diff=63</id>
		<title>ジャーマネン回実況集</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3%E5%9B%9E%E5%AE%9F%E6%B3%81%E9%9B%86&amp;diff=63"/>
		<updated>2014-04-27T09:49:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 3版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;【木】連休だけどアニメ見ようぜ4972日目【星】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://logsoku.com/thread/live24.2ch.net/livevenus/1237451824/696-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【変態】連休だけどアニメ見ようぜ5814日目【仮面】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1252731411/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://mimizun.com/log/2ch/livevenus/1252731411/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
875あたりから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【氷】連休だけどアニメみようぜ8574日目【ドイツ】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1296664540/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
536あたりから。というかこのスレ立てたの僕だ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%8B%A5%E3%81%95%E3%82%86%E3%81%88%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%A1&amp;diff=59</id>
		<title>ジェラさんの若さゆえの過ち</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%8B%A5%E3%81%95%E3%82%86%E3%81%88%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%A1&amp;diff=59"/>
		<updated>2014-04-27T09:49:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 2版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;呑みこむのもラストあたり。彼の全身はすっかり沈みこみ、最早私の胸の下に顔の前面が出ているだけになっていた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スライム状の舌で全身を舐めまわされ、溶けた表情でぼぅっとしている彼。全身をびくんびくんとだけ揺らして、反応も薄い。きっとこのまま私の中に消えてしまうだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも正直、これではつまらないなと思った。だから鏡の前に立って、こう言ってやったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あははっ！　ほら見て見て？　鏡に映るあなたの姿！　胸の下に顔だけちょーっぴり出てるだけになっちゃって！　私の体に浮かぶ、鯨の背中みたいだよ？　このまま消えちゃうのかな？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現実に引き戻された彼の目に生気が蘇えり、ひぃぃと小さく悲鳴を上げる。そう、これ。この刺激が欲しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あれ？　恐いのかな。さっきまですっごく幸せそうにしてたのに？　私の中がいやなのかな〜？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はひぃひぃとしか答えないけど……ふふ、もちろんわかってるよ、私の体の中が恋しいってことは。でもね、ちょっと面白いこと思いついちゃったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うーん、はっきりしないなぁ。　じゃあ、おしおきしちゃおうかな！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は残り少ない彼に手を見せる。そしてすぅと、手のひらに裂け目を入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふふふ。手のひらにおまんこ作っちゃった。さ、よ〜く見ててね。ここから面白いものが産まれてくるよ〜」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しずつ、出来るだけ少しずつそこから『吐き出し』てゆく。まずは真ん中の穴から汁を吹き出す先端。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
つるつるに張りつめた皮膚が粘液でてらてらと光っている。その下にはくびれがあり、血管が走る硬い棒が続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちんちん？　いや、ただのちんちんではない。それがなにかがわかるにつれ、彼の顔が蒼ざめてゆく。きっと信じられない光景だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうだよね〜。毎日毎日見てるもの、君にはなにかすぐわかるよね！　そう、これは君のおちんちんだよ！　おちんちんだけ私の外に出してあげたんだ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんぶった切ったわけではない。正真正銘の彼のちんちんを、私の手のひらから吐き出したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ〜藻掻いても無駄だよ〜。貴方の手も足も私の中から出ることは出来ませ〜ん。だから貴方は自分のちんちんに触ることはできないのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え手を前に伸ばしても、私の体型は変わらないまま、しかし手は私の体内を掻き回すだけとなる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何故なら彼は私の体内という異次元に呑まれているのだから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
顔を胸から、彼のちんちんだけを手のひらから出すことなど、出口の場所を変えただけということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「つまり貴方のちんちんは私の手の内ってわけ。このままね……切っちゃったりも簡単なんだけど……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『切る』という宣言に彼の体がびくりと震える。ちょっとからかっただけなのに本当にかわいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大丈夫だよ〜。そんなに心配しなくても。私はこのおちんちんに、なにもしないから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、なにもしない。なにもしないのだ。例え体は瞬間で逝っちゃうような快楽地獄に堕とそうとも、ちんちんへの刺激は絶対にしない。本体への刺激が無いのだから……逝くことはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかったかな？　どんなにお願いしても、どんなに泣き叫んでも、ぜったいになにもしない。さぁ、どこまで耐えられるのかな〜？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして私は責めを開始する。徹底的な責め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の体は私の中で徹底的に舐めまわしたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
触手を伸ばして巻きついたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
お臍の中まで徹底的に綺麗にしたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
前立腺を刺激しないようにしながらおなかの中をぬるぬるにしたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
細胞ひとつひとつの間まで丹念にくすぐったり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
洗濯機のように全身を掻きまわしたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
血管の中に私を注射してとろとろにしてあげたり、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
心臓の内側から撫でてあげたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でももちろん、おちんちんにはなにもしない。ただ見てるだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
びくびく震えてるのがとてもかわいい。というか、おちんちんってこんなにかわいいものだったのかと感動すら覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふふー。撫でてあげちゃおっかなぁ〜！　やっぱりやめた。かわいいんだもの〜」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉に対する彼の反応ももちろんかわいい。ならばもっといじめたくなるのは当然だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
だからおちんちんを彼の顔の手前にもってきた。となれば当然、涙を流しながら彼は必死でそれを刺激しようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっはははは！　必死で舌を伸ばしてるっ！　ふーふーって、なに？　息で刺激しようっての？　応援はしてあげるよ、ふれーふれー！　あははははっ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんもう少しで舌が届きそうな、ほんのちょっとで息がかかりそうな、そんな微妙な位置だ。どんなにしたって無理なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しい、とても楽しい。それにかわいい。このおちんちんも、この彼もとてもかわいい。ああ、いつまでこれやっていようか……。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%A6%96%E9%AD%94%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88(%E5%A6%96%E9%AD%94%E5%BE%8C%E5%8D%8A)&amp;diff=56</id>
		<title>おすすめ妖魔リスト(妖魔後半)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%A6%96%E9%AD%94%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88(%E5%A6%96%E9%AD%94%E5%BE%8C%E5%8D%8A)&amp;diff=56"/>
		<updated>2014-04-27T09:49:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 15版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;完成。次はカーディアンか……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:おすすめ妖魔リスト]]&lt;br /&gt;
[[おすすめカーディアン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビーナ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：28話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：天使&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通に可愛い妖魔。倒しちゃだめだろ。宙に描いたイラストを実物にするという、夢のような能力を持ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-28-299.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-28-333.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-28-364.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-28-380.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シャコウカイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：37話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：貝&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身にある貝から粘液を出して、浴びた女の子を蝋人形にするという、固め系の味方な妖魔でした。透けたスカートがちょっとエロい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-37-266.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-37-265.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-37-250.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-37-288.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-37-289.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-37-307.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブリザー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：38話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：雪だるま&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：低&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんまりにもヒドい(笑)デザインなので。腰の雪だるまの顔がかわいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-38-208.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-38-224.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-38-226.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-38-304.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャネリン＆ミーシャ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：39話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：フィギュアスケート&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペアでフィギュアスケートしながら攻撃してくる妖魔。息ぴったりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-39-305.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-39-311.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-39-315.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-39-317.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-39-328.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-39-343.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 湖の妖怪 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：40話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：蛇&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蛇です！　モン娘です！　やったらかわいいです！　本編中にロールミーが無いのだけが……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-260.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-295.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-278.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-220.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-231.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-294.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-313.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-362.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-40-392.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-40-setting.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パピオン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：42話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：蝶&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蝶です！　モン娘です！　この娘もかわいいです！　あとヴィーナスへ蝶攻撃する場面は(リョナ的に)やったら有名ですね。何故そこで顔を赤らめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-41-156.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-41-160.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-41-176.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-42-212.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-42-217.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オニワバンダナ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：43話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：忍者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モン娘ではないのですが、個人的にはデザインとか大好きな妖魔です。バンバン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-034.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-041.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-047.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-061.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-075.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-229.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-256.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-295.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-43-327.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DDガールズ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：45話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：フェアリー・ケモノ・触手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最強にして最後の妖魔、DDガールズ。この話の内容は悲壮的なのですが……。モン娘的には非常に素敵なチームを出してくれたものだと絶賛したいところです。3つも属性あるとか凄いって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-45-setting.jpg|500px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-092.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-141.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-158.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-181.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-cap01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-cap02.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-cap03.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-372.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-327.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-45-391.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%A6%96%E9%AD%94%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88(%E5%A6%96%E9%AD%94%E5%89%8D%E5%8D%8A)&amp;diff=40</id>
		<title>おすすめ妖魔リスト(妖魔前半)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%A6%96%E9%AD%94%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88(%E5%A6%96%E9%AD%94%E5%89%8D%E5%8D%8A)&amp;diff=40"/>
		<updated>2014-04-27T09:48:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 13版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[おすすめ妖魔リスト(妖魔後半)]]&lt;br /&gt;
[[Category:おすすめ妖魔リスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イグアーラ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：5話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：トカゲ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：低&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初のモン娘的妖魔。全身ウロコですがしっぽの描写がなんかエロい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-05-283.jpg]] [[ファイル:youma-05-301.jpg]] [[ファイル:youma-05-323.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キュレネ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：6話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：コウモリ・吸血鬼&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：低&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間時の人気が非常に高い。妖魔時の顔もまあまあ人間的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-06-052.jpg]] [[ファイル:youma-06-236.jpg]] [[ファイル:youma-06-258.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ムーリド ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：11話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：人形&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝説はここから始まった(と思う)。人間時、人形時ともにエロかわいい。だが人形時の活躍が少なかったのが悲しい。断末魔「しまった……人形は……動けない……」にはまいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-11-068.jpg]] [[ファイル:youma-11-076.jpg]] [[ファイル:youma-11-101.jpg]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-11-376.jpg]] [[ファイル:youma-11-392.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テティス ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：12話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：水&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖魔の中でも断トツ人気。「クインベリル直属」や「ジェダイトに恋」などの設定があり、一般的人気(というか認知度)も高い。一話のみの登場は本当にもったいない……。設定画を見る限りではスライム的要素もあったようだが、作中ではちょっと手が伸びただけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-12-012.jpg]] [[ファイル:youma-12-018.jpg]] [[ファイル:youma-12-022.jpg]] [[ファイル:youma-12-023.jpg]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-12-310.jpg]] [[ファイル:youma-12-362.jpg]] [[ファイル:youma-12-363.jpg]] [[ファイル:youma-12-381.jpg]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-12-setting.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペタソス ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：15話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：植物&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この話から美形妖魔が続く。まずは植物系のペタソス。髪の毛でマーキュリーを締め上げたシーンは(リョナ的に)あまりに有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-15-356.jpg]] [[ファイル:youma-15-444.jpg]] [[ファイル:youma-15-456.jpg]] [[ファイル:youma-15-461.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィドウ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：16話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：蜘蛛&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お次は蜘蛛。四つん這いになって高速で走る姿は必見。あと一歩踏みこむとグロになるギリギリの可愛さは流石としか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-16-420.jpg]] [[ファイル:youma-16-440.jpg]] [[ファイル:youma-16-448.jpg]] [[ファイル:youma-16-461.jpg]] [[ファイル:youma-16-465.jpg]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-16-setting.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャメラン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：17話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：カメラ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美形妖魔、ここに極まる。なおかつ右手のカメラ目で写真を撮る際の動きにはある程度のグロさもあったりする。おすすめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-17-322.jpg]] [[ファイル:youma-17-370.jpg]] [[ファイル:youma-17-375.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カストル&amp;amp;ポルクス ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：21話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：双子&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外での人気が非常に高い娘。結ばれたしっぽが可愛すぎてどうすればいいのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-21-340.jpg]] [[ファイル:youma-21-366.jpg]][[ファイル:youma-21-368.jpg]] [[ファイル:youma-21-372.jpg]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-21-setting.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グレープ&amp;amp;スズラン&amp;amp;ホウセンカ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：24話&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：植物&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：中&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植物3人娘。個人的にはグレープのちょっとグロい手が好きです。触手触手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-24-101.jpg]] [[ファイル:youma-24-104.jpg]] [[ファイル:youma-24-220.jpg]] [[ファイル:youma-24-222.jpg]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:youma-24-Gre.jpg]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
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		<title>おすすめ妖魔リスト(50話まで)</title>
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		<updated>2014-04-27T09:48:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 1版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[おすすめ妖魔リスト(妖魔後半)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
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		<title>おすすめ妖魔リスト(25話まで)</title>
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		<updated>2014-04-27T09:48:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 1版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[おすすめ妖魔リスト(妖魔前半)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
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		<title>おすすめ妖魔リスト</title>
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		<updated>2014-04-27T09:48:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 1版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
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		<author><name>Slimymars</name></author>
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		<title>おすすめカーディアン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=20"/>
		<updated>2014-04-27T09:48:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 13版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:おすすめ妖魔リスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
 |__TOC__&lt;br /&gt;
 |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next:[[おすすめドロイド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあたりからかわいいのが基本ぐらいになってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにカーディアンは基本的に神話から取っていますので、モン娘度も高い……ような？いやあんまりか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:cardian-all.jpg|800px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 配置図 カッコ内は登場話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヴァンピル(47)||[[#ミノタロン|ミノタロン]](48)||[[#ファライオン|ファライオン]](49)||ヘルアント(50)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#レーシー|レーシー]](51)||ギガロス(52)||アマデウス(53)||[[#セイレーン|セイレーン]](54)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#ウトンベリノ|ウトンベリノ]](55)||リピエーロ(56)||アマーンジュ(57)||ヤーマンダッカ(58)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミノタロン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：48話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：ミノタウロス&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミノさんです。いや、この娘はかなり有名ですね。普通にかわいいですし。モン娘ですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-01.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-02.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-03.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-04.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-05.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-06.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-07.png&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファライオン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：49話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：ライオン・スフィンクス&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二話連続のケモ娘ッ！　ケモナーでもある(コミケでケモ同人出したりしてました)安藤正浩入魂(?)のケモ娘です。前回のミノさんとは違い、アングルやケモっぽさで魅せる手法は流石ケモ好きといったところか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-02.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-03.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-04.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-05.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-06.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-11.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-07.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-08.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-09.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-10.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レーシー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：51話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：桜の精・化け猫&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このエロさは異常。最後化け猫みたくなるのが、少しがっかりなのってこの娘ぐらいなものです。エロすぎる……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-02.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-03.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-04.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-05.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-06.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-07.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-08.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-11.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-09.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-10.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セイレーン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube size=small align=right&amp;gt;9iMR6cv0lHY&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：54話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：人魚&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人魚なのに空を泳ぎ、鱗粉撒きちらし、髪の毛で拘束する、とツッコミどころはあるものの、かわいい。あと髪の毛の絡みかたとか妙にエロっぽい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というかなにより見所はおっぱいが揺れるところですね。ワンシーンだけだけど。セラムンでおっぱい揺らしてくれたのって、きっとこの方とポンコちゃんぐらいかと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-01.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-02.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-03.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-04.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-05.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-06.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-07.png&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウトンベリノ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：55話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：のり弁当・はいてない&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて名前だよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定資料に「左側はちょっと危ない」とか「ぱんつははいていないと思ってください」とか書かれてるのがまた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-02.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-03.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-04.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-05.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-06.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-07.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-08.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=6</id>
		<title>うさぎとネク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=6"/>
		<updated>2014-04-27T09:48:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: 4版&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;まだその思い出が鮮明なうちに、書き記しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暗く冷たい星で、初めて出会った友人のことを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは彼女と出会う前から書こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは仲間たちと引き換えに自分の身をデマンドに差し出して、まだ日の浅いときだった。その頃の私は、ただ自分の境遇に押しつぶされて、ひとり、冷たい部屋で涙を流しているのが常だった。この星で私に近づくのはデマンドただ一人。しかしその彼はといえば、私の内に残っていた温もりまでも冷たく上書きし、全てを奪おうと必死だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その彼の行為の中でも一番恐しかったものは、今でもよく覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷たい空気とダークパワーは私から力を奪い、孤独と恐怖は私の心を病ませていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日に、ふと、私の脳裏に浮かんだのだ。このまま消えてしまうのだろうか、と。闇に飲まれてしまうのだろうかと。……それは、嫌だった。私はふつうの中2の女の子だ。こんなところで、セレニティなどと呼ばれ、デマンドの手の内で消えてしまいたくはない！　私は、ここから逃げ出すことを決意し、初めて部屋の外へと歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその決意すら、あっさりと闇は飲みこんでしまった。歩けど歩けど同じ回廊が続き、なおかつネメシスは私の力を容赦なく奪っていった。結局、私はそこで意識を失ってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その眠りの中、私は夢を見た。20世紀の十番街。5人で買い物して、喫茶店でお茶を飲んで、そして帰り道に偶然まもちゃんに会って……楽しい夢だと思ったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから目が覚めると、私はやはりネメシスにいた。自室のベッドに横にされ、その私に声をかけたのは、デマンドだった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ここから逃げようなどとしたのか。無駄なことを。おまえは最早私のものなのだ。逃げることなど出来はしない。いい加減、それを認めたらどうだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
確か、そういった言葉を投げかけられ、私は言葉を出す力もなかったから、かろうじて目で反論した。涙が溢れてきていたが、泣くものかと食いしばった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えても、最低のセリフだ。とにかく自分の都合だけの。でもそれが、その頃の彼のいつもの言葉だった。でもだからこそ、彼が部屋を出ていく際の言葉はよく覚えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく、無理をするな。お前だけの体ではないのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉は初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その少し後のことだ、彼、サフィールが私の部屋を訪れたのは。とはいえ、私が彼の名前を知るのは、もっと先のことなのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、私は闇の回廊に吸い取られた体力を少しでも回復させようと、横になっていた。が、そこへ唐突に見知らぬ男が現れる。彼は入り口で「入るぞ」と吐き捨てるように言ったかと思うと、つかつかと私のベッドの横へ立ち、どこからともなく取り出した赤いワインの入ったグラスを、黒い水晶でできたテーブルの上に置いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これから君の世話をするドロイドだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は私の目を見なかった。返事も反応すら確認せず、そのまま一方的に言葉を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャーマネ、セレニティに挨拶を」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ジャーマネ』。そのキーワードを唱えた途端、かたかたとワイングラスが震え始める。同時に中のワインがひとりでに波立ったかと思うと、竜巻のように上へ立ち昇り、人の背丈ほどの大きさに伸びたところでざばんと風が散ると、そこには女性が立っていた。緑の目と、黄色い蝶ネクタイ以外は、頭から伸びる羽や髪に至るまで全身が赤いワインで出来ているようだった。さらに恥ずかしいことに黄色い蝶ネクタイ以外には服を着ていない、全裸の女性体だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おじゃまいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのドロイドは私に向かい、深く敬礼をしながら言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Jelly like Maid type Next generation Droid　通称ジャーマネです。よろしくお願いいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、ただポカンとその様を眺めていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=5</id>
		<title>うさぎとネク</title>
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		<updated>2011-10-04T23:05:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;まだその思い出が鮮明なうちに、書き記しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暗く冷たい星で、初めて出会った友人のことを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは彼女と出会う前から書こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは仲間たちと引き換えに自分の身をデマンドに差し出して、まだ日の浅いときだった。その頃の私は、ただ自分の境遇に押しつぶされて、ひとり、冷たい部屋で涙を流しているのが常だった。この星で私に近づくのはデマンドただ一人。しかしその彼はといえば、私の内に残っていた温もりまでも冷たく上書きし、全てを奪おうと必死だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その彼の行為の中でも一番恐しかったものは、今でもよく覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷たい空気とダークパワーは私から力を奪い、孤独と恐怖は私の心を病ませていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日に、ふと、私の脳裏に浮かんだのだ。このまま消えてしまうのだろうか、と。闇に飲まれてしまうのだろうかと。……それは、嫌だった。私はふつうの中2の女の子だ。こんなところで、セレニティなどと呼ばれ、デマンドの手の内で消えてしまいたくはない！　私は、ここから逃げ出すことを決意し、初めて部屋の外へと歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその決意すら、あっさりと闇は飲みこんでしまった。歩けど歩けど同じ回廊が続き、なおかつネメシスは私の力を容赦なく奪っていった。結局、私はそこで意識を失ってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その眠りの中、私は夢を見た。20世紀の十番街。5人で買い物して、喫茶店でお茶を飲んで、そして帰り道に偶然まもちゃんに会って……楽しい夢だと思ったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから目が覚めると、私はやはりネメシスにいた。自室のベッドに横にされ、その私に声をかけたのは、デマンドだった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ここから逃げようなどとしたのか。無駄なことを。おまえは最早私のものなのだ。逃げることなど出来はしない。いい加減、それを認めたらどうだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
確か、そういった言葉を投げかけられ、私は言葉を出す力もなかったから、かろうじて目で反論した。涙が溢れてきていたが、泣くものかと食いしばった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えても、最低のセリフだ。とにかく自分の都合だけの。でもそれが、その頃の彼のいつもの言葉だった。でもだからこそ、彼が部屋を出ていく際の言葉はよく覚えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく、無理をするな。お前だけの体ではないのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉は初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その少し後のことだ、彼、サフィールが私の部屋を訪れたのは。とはいえ、私が彼の名前を知るのは、もっと先のことなのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、私は闇の回廊に吸い取られた体力を少しでも回復させようと、横になっていた。が、そこへ唐突に見知らぬ男が現れる。彼は入り口で「入るぞ」と吐き捨てるように言ったかと思うと、つかつかと私のベッドの横へ立ち、どこからともなく取り出した赤いワインの入ったグラスを、黒い水晶でできたテーブルの上に置いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これから君の世話をするドロイドだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は私の目を見なかった。返事も反応すら確認せず、そのまま一方的に言葉を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャーマネ、セレニティに挨拶を」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ジャーマネ』。そのキーワードを唱えた途端、かたかたとワイングラスが震え始める。同時に中のワインがひとりでに波立ったかと思うと、竜巻のように上へ立ち昇り、人の背丈ほどの大きさに伸びたところでざばんと風が散ると、そこには女性が立っていた。緑の目と、黄色い蝶ネクタイ以外は、頭から伸びる羽や髪に至るまで全身が赤いワインで出来ているようだった。さらに恥ずかしいことに黄色い蝶ネクタイ以外には服を着ていない、全裸の女性体だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おじゃまいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのドロイドは私に向かい、深く敬礼をしながら言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Jelly like Maid type Next generation Droid　通称ジャーマネです。よろしくお願いいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、ただポカンとその様を眺めていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=4</id>
		<title>うさぎとネク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=4"/>
		<updated>2011-09-08T15:02:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;まだその思い出が鮮明なうちに、書き記しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暗く冷たい星で、初めて出会った友人のことを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは彼女と出会う前から書こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは仲間たちと引き換えに自分の身をデマンドに差し出して、まだ日の浅いときだった。その頃の私は、ただ自分の境遇に押しつぶされて、ひとり、冷たい部屋で涙を流しているのが常だった。この星で私に近づくのはデマンドただ一人。しかしその彼はといえば、私の内に残っていた温もりまでも冷たく上書きし、全てを奪おうと必死だった。冷たい空気とダークパワーは私から力を奪い、孤独と恐怖は私の心を病ませていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日に、ふと、私の脳裏に浮かんだのだ。このまま消えてしまうのだろうか、と。闇に飲まれてしまうのだろうかと。……それは、嫌だった。私はふつうの中2の女の子だ。こんなところで、セレニティなどと呼ばれ、デマンドの手の内で消えてしまいたくはない！　私は、ここから逃げ出すことを決意し、初めて部屋の外へと歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその決意すら、あっさりと闇は飲みこんでしまった。歩けど歩けど同じ回廊が続き、なおかつネメシスは私の力を容赦なく奪っていった。結局、私はそこで意識を失ってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その眠りの中、私は夢を見た。20世紀の十番街。5人で買い物して、喫茶店でお茶を飲んで、そして帰り道に偶然まもちゃんに会って……楽しい夢だと思ったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから目が覚めると、私はやはりネメシスにいた。自室のベッドに横にされ、その私に声をかけたのは、デマンドだった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ここから逃げようなどとしたのか。無駄なことを。おまえは最早私のものなのだ。逃げることなど出来はしない。いい加減、それを認めたらどうだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
確か、そういった言葉を投げかけられ、私は言葉を出す力もなかったから、かろうじて目で反論した。涙が溢れてきていたが、泣くものかと食いしばった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えても、最低のセリフだ。とにかく自分の都合だけの。でもそれが、その頃の彼のいつもの言葉だった。でもだからこそ、彼が部屋を出ていく際の言葉はよく覚えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく、無理をするな。お前だけの体ではないのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉は初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その少し後のことだ、彼、サフィールが私の部屋を訪れたのは。とはいえ、私が彼の名前を知るのは、もっと先のことなのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、私は闇の回廊に吸い取られた体力を少しでも回復させようと、横になっていた。が、そこへ唐突に見知らぬ男が現れる。彼は入り口で「入るぞ」と吐き捨てるように言ったかと思うと、つかつかと私のベッドの横へ立ち、どこからともなく取り出した赤いワインの入ったグラスを、黒い水晶でできたテーブルの上に置いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これから君の世話をするドロイドだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は私の目を見なかった。返事も反応すら確認せず、そのまま一方的に言葉を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャーマネ、セレニティに挨拶を」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ジャーマネ』。そのキーワードを唱えた途端、かたかたとワイングラスが震え始める。同時に中のワインがひとりでに波立ったかと思うと、竜巻のように上へ立ち昇り、人の背丈ほどの大きさに伸びたところでざばんと風が散ると、そこには女性が立っていた。緑の目と、黄色い蝶ネクタイ以外は、頭から伸びる羽や髪に至るまで全身が赤いワインで出来ているようだった。さらに恥ずかしいことに黄色い蝶ネクタイ以外には服を着ていない、全裸の女性体だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おじゃまいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのドロイドは私に向かい、深く敬礼をしながら言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Jelly like Maid type Next generation Droid　通称ジャーマネです。よろしくお願いいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、ただポカンとその様を眺めていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=3</id>
		<title>うさぎとネク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=3"/>
		<updated>2011-08-16T18:59:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;まだその思い出が鮮明なうちに、書き記しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暗く冷たい星で、初めて出会った友人のことを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは彼女と出会う前から書こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは仲間たちと引き換えに自分の身をデマンドに差し出して、まだ日の浅いときだった。その頃の私は、ただ自分の境遇に押しつぶされて、ひとり、冷たい部屋で涙を流しているのが常だった。この星で私に近づくのはデマンドただ一人。しかしその彼はといえば、私の内に残っていた温もりまでも冷たく上書きし、全てを奪おうと必死だった。冷たい空気とダークパワーは私から力を奪い、孤独と恐怖は私の心を病ませていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日に、ふと、私の脳裏に浮かんだのだ。このまま消えてしまうのだろうか、と。闇に飲まれてしまうのだろうかと。……それは、嫌だった。私はふつうの中2の女の子だ。こんなところで、セレニティなどと呼ばれ、デマンドの手の内で消えてしまいたくはない！　私は、ここから逃げ出すことを決意し、初めて部屋の外へと歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその決意すら、あっさりと闇は飲みこんでしまった。歩けど歩けど同じ回廊が続き、なおかつネメシスは私の力を容赦なく奪っていった。結局、私はそこで意識を失ってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その眠りの中、私は夢を見た。20世紀の十番街。5人で買い物して、喫茶店でお茶を飲んで、そして帰り道に偶然まもちゃんに会って……楽しい夢だと思ったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから目が覚めると、私はやはりネメシスにいた。自室のベッドに横にされ、その私に声をかけたのは、デマンドだった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ここから逃げようなどとしたのか。無駄なことを。おまえは最早私のものなのだ。逃げることなど出来はしない。いい加減、それを認めたらどうだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
確か、そういった言葉を投げかけられ、私は言葉を出す力もなかったから、かろうじて目で反論した。涙が溢れてきていたが、泣くものかと食いしばった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えても、最低のセリフだ。とにかく自分の都合だけの。でもそれが、その頃の彼のいつもの言葉だった。でもだからこそ、彼が部屋を出ていく際の言葉はよく覚えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく、無理をするな。お前だけの体ではないのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉は初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その少し後だ、私が彼女に出会ったのは。それは最悪といっていい出会いだったのだけれど。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=2</id>
		<title>うさぎとネク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%82%AF&amp;diff=2"/>
		<updated>2011-08-16T18:56:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: ページの作成: まだその思い出が鮮明なうちに、書き記しておこう。  この暗く冷たい星で、初めて出会った友人のことを。  ----  まずは彼女と出会…&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;まだその思い出が鮮明なうちに、書き記しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暗く冷たい星で、初めて出会った友人のことを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは彼女と出会う前から書こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは仲間たちと引き換えに自分の身をデマンドに差し出して、まだ日の浅いときだった。その頃の私は、ただ自分の境遇に押しつぶされて、ひとり、冷たい部屋で涙を流しているのが常だった。この星で私に近づくのはデマンドただ一人。しかしその彼はといえば、私の内に残っていた温もりまでも冷たく上書きし、全てを奪おうと必死だった。冷たい空気とダークパワーは私から力を奪い、孤独と恐怖は私の心を病ませていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日に、ふと、私の脳裏に浮かんだのだ。このまま消えてしまうのだろうか、と。闇に飲まれてしまうのだろうかと。……それは、嫌だった。私はふつうの中2の女の子だ。こんなところで、セレニティなどと呼ばれ、デマンドの手の内で消えてしまいたくはない！　私は、ここから逃げ出すことを決意し、初めて部屋の外へと歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその決意すら、あっさりと闇は飲みこんでしまった。歩けど歩けど同じ回廊が続き、なおかつネメシスは私の力を容赦なく奪っていった。結局、私は回廊の途中で意識を失ってしまったのだ。その眠りの中、私は夢を見た。20世紀の十番街。5人で買い物して、喫茶店でお茶を飲んで、そして帰り道に偶然まもちゃんに会って……楽しい夢だと思ったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから目が覚めると、私はやはりネメシスにいた。自室のベッドに横にされ、その私に声をかけたのは、デマンドだった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ここから逃げようなどとしたのか、無駄なことを。おまえは最早私のものなのだ。逃げることなど出来はしない。いい加減、それを認めたらどうだ」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
確か、そういった言葉を投げかけられ、私は言葉を出す力もなかったから、かろうじて目で反論した。涙が溢れてきていたが、泣くものかと食いしばった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えても、最低のセリフだ。とにかく自分の都合だけの。でもそれが、その頃の彼のいつもの言葉だった。でもだからこそ、彼が部屋を出ていく際の言葉はよく覚えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく、無理をするな。お前だけの体ではないのだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉は初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その少し後だ、私が彼女に出会ったのは。それは最悪といっていい出会いだったのだけれど。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=121</id>
		<title>女神の種シリーズ設定</title>
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		<updated>2011-08-02T15:32:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: /* 普通の女神の娘さん */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、オピッタについては作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかしいわゆる神とは違い、全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、この好みがあるというあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けており、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人たちはこんなふうに考えていたりする。ただ、この性格自体も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは種の生産能力が無いこと、この点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たいちょう ==&lt;br /&gt;
触手：1本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：4人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊長。本名不詳。皆からたいちょうと呼ばれているので、彼女はたいちょうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトであったころの彼は上からの命令厳守、というよりただの命令伝達経路。兵に命令の実行を強行させるためだけの存在。&lt;br /&gt;
むろんその命令に対し疑問を抱かないわけではなかったが、彼が仕事として与えられたのは命令の強行のみであり、それ以外についての権限はまるで与えられなかった。&lt;br /&gt;
よってその非道な命令を実行するため、彼は機械になった。兵に対しても感心を持たず、彼からはっせられる言葉は命令のみとなった。それは自分を守るためやむなくそうなったのであり、彼もやはりこの世界の犠牲者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいちょうとなってからは、その反動から完全に逆になる。兵であったものたちはその自由な立場と体を得たがゆえ、逆に命令を与えてくれるものを求め、そして彼女はそれに応えるものとして兵を愛し、そして自発的に仕事を捜し、提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の触手は少ないが、そもそも彼にはオピッタからの愛は必要なかったからだろう。彼を救ったのは別の者からの愛であり、そして今、彼はその者たちを愛している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やしてと懇願することはしない。それはそれとしてオピッタが気紛れで飲みこんじゃって増やしちゃったりするが、まあ、しかたない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=120</id>
		<title>女神の種シリーズ設定</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=120"/>
		<updated>2011-08-02T15:30:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: /* たいちょう */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、オピッタについては作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかしいわゆる神とは違い、全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、この好みがあるというあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けており、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人たちはこんなふうに考えていたりする。ただ、この性格自体も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは種の生産能力が無いこと、この点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たいちょう ==&lt;br /&gt;
触手：1本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：4人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊長。本名不詳。皆からたいちょうと呼ばれているので、彼女はたいちょうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトであったころの彼は上からの命令厳守、というよりただの命令伝達経路。兵に命令の実行を強行させるためだけの存在。&lt;br /&gt;
むろんその命令に対し疑問を抱かないわけではなかったが、彼が仕事として与えられたのは命令の強行のみであり、それ以外についての権限はまるで与えられなかった。&lt;br /&gt;
よってその非道な命令を実行するため、彼は機械になった。兵に対しても感心を持たず、彼からはっせられる言葉は命令のみとなった。それは自分を守るためやむなくそうなったのであり、彼もやはりこの世界の犠牲者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいちょうとなってからは、その反動から完全に逆になる。兵であったものたちはその自由な立場と体を得たがゆえ、逆に命令を与えてくれるものを求め、そして彼女はそれに応えるものとして兵を愛し、そして自発的に仕事を捜し、提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の触手は少ないが、そもそも彼にはオピッタからの愛は必要なかったからだろう。彼を救ったのは別の者からの愛であり、そして今、彼はその者たちを愛している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やすこともしない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=119</id>
		<title>女神の種シリーズ設定</title>
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		<updated>2011-08-02T15:18:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: /* オピッタ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、オピッタについては作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかしいわゆる神とは違い、全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、この好みがあるというあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けており、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人たちはこんなふうに考えていたりする。ただ、この性格自体も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは種の生産能力が無いこと、この点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たいちょう ==&lt;br /&gt;
触手：1本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：4人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊長。本名不詳。皆からたいちょうと呼ばれているので、彼女はたいちょうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトであったころの彼は上からの命令厳守、というよりただの命令伝達経路。兵に命令の実行を強行させるためだけの存在。&lt;br /&gt;
むろんその命令に対し疑問を抱かないわけではなかったが、彼が仕事として与えられたのは命令の強行のみであり、それ以外についての権限はまるで与えられなかった。&lt;br /&gt;
よってその非道な命令を実行するため、彼は機械になった。兵に対しても感心を持たず、彼からはっせられる言葉は命令のみとなった。それは自分を守るためやむなくそうなったのであり、彼もやはりこの世界の犠牲者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいちょうとなってからは、その反動から完全に逆になる。兵であったものたちはその自由な立場と体を得たがゆえ、逆に命令を与えてくれるものを求め、そして彼女はそれに応えるものとして兵を愛し、そして自発的に仕事を捜し、提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の触手は少ないが、そもそも彼には必要なかったからだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やすこともしない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=118</id>
		<title>女神の種シリーズ設定</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=118"/>
		<updated>2011-05-22T14:03:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: /* たいちょう */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかし全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、このあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けおり、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人はこれ。ただしこの性格も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは種の生産能力が無いこと、この点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たいちょう ==&lt;br /&gt;
触手：1本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：4人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊長。本名不詳。皆からたいちょうと呼ばれているので、彼女はたいちょうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトであったころの彼は上からの命令厳守、というよりただの命令伝達経路。兵に命令の実行を強行させるためだけの存在。&lt;br /&gt;
むろんその命令に対し疑問を抱かないわけではなかったが、彼が仕事として与えられたのは命令の強行のみであり、それ以外についての権限はまるで与えられなかった。&lt;br /&gt;
よってその非道な命令を実行するため、彼は機械になった。兵に対しても感心を持たず、彼からはっせられる言葉は命令のみとなった。それは自分を守るためやむなくそうなったのであり、彼もやはりこの世界の犠牲者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいちょうとなってからは、その反動から完全に逆になる。兵であったものたちはその自由な立場と体を得たがゆえ、逆に命令を与えてくれるものを求め、そして彼女はそれに応えるものとして兵を愛し、そして自発的に仕事を捜し、提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の触手は少ないが、そもそも彼には必要なかったからだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やすこともしない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
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		<title>女神の種シリーズ設定</title>
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		<updated>2011-05-22T13:54:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: /* ホシキ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかし全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、このあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けおり、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人はこれ。ただしこの性格も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは種の生産能力が無いこと、この点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たいちょう ==&lt;br /&gt;
触手：1本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：4人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトであったころの彼は上からの命令厳守、というよりただの命令伝達経路。兵に命令の実行を強行させるためだけの存在。&lt;br /&gt;
むろんその命令に対し疑問を抱かないわけではなかったが、彼が仕事として与えられたのは命令の強行のみであり、それ以外についての権限はまるで与えられなかった。&lt;br /&gt;
よってその非道な命令を実行するため、彼は機械になった。兵に対しても感心を持たず、彼からはっせられる言葉は命令のみとなった。それは自分を守るためやむなくそうなったのであり、彼もやはりこの世界の犠牲者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいちょうとなってからは、その反動から完全に逆になる。兵であったものたちはその自由な立場と体を得たがゆえ、逆に命令を与えてくれるものを求め、そして隊長はそれに応えるものとして兵を愛し、そして自発的に仕事を捜し、提案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の触手は少ないが、それはそもそも彼には必要なかったからだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やすこともしない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=116</id>
		<title>女神の種シリーズ設定</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=116"/>
		<updated>2011-05-22T13:41:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: /* ホシキ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかし全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、このあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けおり、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人はこれ。ただしこの性格も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは種の生産能力が無いこと、この点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やすこともしない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
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		<updated>2011-05-22T13:40:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: /* オピッタ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかし全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、このあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けおり、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人はこれ。ただしこの性格も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは触手の数が少ないことと、種の生産能力が無いこと、この2点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やすこともしない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
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		<title>ジャーマネン回実況集</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3%E5%9B%9E%E5%AE%9F%E6%B3%81%E9%9B%86&amp;diff=62"/>
		<updated>2011-02-02T18:01:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;【木】連休だけどアニメ見ようぜ4972日目【星】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://logsoku.com/thread/live24.2ch.net/livevenus/1237451824/696-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【変態】連休だけどアニメ見ようぜ5814日目【仮面】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1252731411/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://mimizun.com/log/2ch/livevenus/1252731411/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
875あたりから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【氷】連休だけどアニメみようぜ8574日目【ドイツ】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1296664540/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
536あたりから。というかこのスレ立てたの僕だ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3%E5%9B%9E%E5%AE%9F%E6%B3%81%E9%9B%86&amp;diff=61</id>
		<title>ジャーマネン回実況集</title>
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		<updated>2011-02-02T18:01:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;【木】連休だけどアニメ見ようぜ4972日目【星】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://logsoku.com/thread/live24.2ch.net/livevenus/1237451824/696-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【変態】連休だけどアニメ見ようぜ5814日目【仮面】&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1252731411/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
http://mimizun.com/log/2ch/livevenus/1252731411/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
875あたりから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【氷】連休だけどアニメみようぜ8574日目【ドイツ】&lt;br /&gt;
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1296664540/&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
536あたりから。というかこのスレ立てたの僕だ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
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		<title>女神の種シリーズ設定</title>
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		<updated>2011-01-25T15:25:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女神に関する設定 ==&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ・ホシキはアイヌ語となっているが、ただし女神が昔使っていた言語がそれであったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なかの娘 ===&lt;br /&gt;
* 簡単に言えば、女神と共生関係にあるスライム娘。&lt;br /&gt;
* なかの娘たちは、短かい間であれば外に出ることが出来る。が、あまり長く出ていると双方の精神に問題が出る。なかの娘さんはホームシックになり、女神側は寂しさを覚える。規模が小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オピッタ ==&lt;br /&gt;
触手：24本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：みんな・全部・行きわたる （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の手によって作られし女神さま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の女神は願いがあればその通りに動くという受動的なものであったが、作中にある通りの理由によって自発的性質を持っている。ゆえに自身の判断で相手を救う。むろん相手にとってそれが救いであるかどうかは別問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また性格も人に近く、実は意外にフランク。もしくはノンカリスマ。自由奔放。単純。救うこと、受けいれること、きもちいいことが大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかし全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけであり、このあたりも人に近い。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり、種を生産できるのはオピッタのみ。オピッタは娘たちへ口移しや触手移し、あるいは臍の緒や性器から伸ばした管によったり、もう一度呑みこんだりして、娘へ種を受け渡す。その行為は娘にもオピッタ自身にも快感となる。オピッタ曰く「娘を作る、その次にきもちいいことですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体はそれなりに変幻自在。実は足を生やすことも出来るが、触手が重すぎて2足歩行は難しいため、結局触手でずりずり進むのがラクという結論に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内も好き勝手弄れ、時空すら捻じ曲げることが可能。小さいはずの空間に人を飲んだり、爆発物を呑みこんで規模を抑えたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかの女の子は元々素材に使われた娘たち。性格は残っているが、考え方はオピッタの影響を受けおり、きもちいいことが好き。自身の境遇については「なっちゃったもんはしょうがないし、きもちいいから良いとおもいますよ」だそうだ。研究者が悩んでたのに本人はこれ。ただしこの性格も改造の結果であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホシキ ==&lt;br /&gt;
触手：21本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：24人&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
意味：最初・始めに （アイヌ語より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元・悩める研究者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者らしく、思慮深い行動を取る。というより、どこか抜けているオピッタのフォロー役として、常にそばで付き従う。オピッタも、ホシキの言うことはちゃんと守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力もオピッタに次ぐ。というよりもほぼ同等で、違いは触手の数が少ないことと、種の生産能力が無いこと、この2点のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなことはオピッタから種を受け取ること。嫌いなことは新しい娘の名前のネタ出し。オピッタから「この娘、名前どうしよう……」と聞かれるたび、彼、じゃない、彼女は苦悩する。仲間が増えることは好きだったが、ネタに困る最近はちょっと遠慮して欲しいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 普通の女神の娘さん ==&lt;br /&gt;
触手：1~3本&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なかのひと：1~3人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっぽのように触手を生やし、そこに中のひとが入っている、標準の娘たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
触手の本数はオピッタ(もしくは娘)からどれだけ愛されたかによる。平等性の欠如だが、娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう一度呑まれれば本数増やすことも出来るが、上記のとおり本人たちは問題視していないので、わざわざ増やすこともしない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=113</id>
		<title>女神の種シリーズ設定</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=113"/>
		<updated>2011-01-09T12:04:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: ページの作成: 作中で明言されていない部分を羅列しときます。  * 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を…&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;作中で明言されていない部分を羅列しときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「女神の種」を産み出せるのはオピッタのみ。女神の娘たちはオピッタから種を分け与えられ、それを対象に植えつける形。そのため、オピッタ以外の全員が女神の娘となる&lt;br /&gt;
** 種がなくなったらオピッタのところで補給するしかない。種の生産能力には限界があるので、本来侵食はゆるやかに進む形になる。種の材料である憎しみや怒りに溢れていなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタ、ホシキの由来はアイヌ語から。オピッタ＝みんな・全部・行きわたる(ぴったりの語源とも)　／　ホシキ＝最初・始めに&lt;br /&gt;
** ただし女神が昔使っていた言語がアイヌ語であったというわけではない。石版もまったく別の言語。まったく関係ない言語を使って名付けたのは、研究者は女神の再生ではなく、新しい女神の誕生を望んでいたから。オピッタはその意図を汲んで、研究者へアイヌ語から取って名付けた。&lt;br /&gt;
** 他の娘に対してもアイヌ語から付ける、というわけではない。というか英語とか別の言語を普通に使う。理由はオピッタ曰く「そんなアイヌ語知ってるわけじゃないんだから、無理です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オピッタは全てを受けいれる性質を持っているが、しかし全員を平等に愛するわけではない。気にいった人(例えば研究者)には全力使うし、普通であれば蕾で受け入れるだけ。なお娘に付いている触手の数で、どれだけ愛されたかが分かる&lt;br /&gt;
** 娘たちはその差すら受けいれているので、別に問題にはならない。まあもし妬みとか産まれたとしても、妬まれた側がそれを受けいれ、そして相手を愛しちゃうのでどーでもよくなってしまうようだ。むしろ娘たちの間では触手の少ない娘ほど大切に愛されちゃってるのかもね。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%A1%E3%83%A2&amp;diff=111</id>
		<title>ロボメモ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%A1%E3%83%A2&amp;diff=111"/>
		<updated>2010-10-22T05:08:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: ページの作成: == ストーリー ==  うちうじんの侵略がどうたらこうたらしていたが、主人公の住む町は平和そのもので、ふつーの日常を漫筆してい…&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ストーリー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちうじんの侵略がどうたらこうたらしていたが、主人公の住む町は平和そのもので、ふつーの日常を漫筆していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなある日、とある研究所に呼び出される主人公。女性の金の裸像が並ぶそこにどんびきしている間もなく、そこへ所長を名乗る人物があらわれ、無理矢理に巨大ロボの操縦士へと任命される。そして裸像と同じ顔をしたヒロインを紹介され、始まる訓練。……とはいったものの、戦争なんてのは遠い向こう岸の話だった。ゆっくりと流れる日常のふれ合いから、深まるヒロインとの絆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、その現実は唐突に打ちくだかれる。突如襲いくる敵。壊される町。苦戦したものの、なんとか訓練の成果もあって敵を打ちたおす。喜びと達成感に震える主人公。だが所長は言う。ヒロインは疲れから寝込んでしまったのだと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして次の日、喜びを分かちあおうとヒロインに話しかけるも、しかし彼女は、その戦闘の記憶、どころかその日の記憶すべてが消えてしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とうじょうじんぶつ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し(自称)ゲームがうまいぐらいのただのひとだったのだが、なぜかとうとつに所長からロボの操縦士へと任命される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シミュレータでのロボ操縦訓練はゲームのようなものであるが、彼にはこのうえなく肌に合っており、やるたびに研究員を驚かせる成果を打ち出す。これまで「ただのひと」として成果を認められたことがなかった彼にとって、それは大きな快感であり、自身をそこへ依存させてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその成果をおおげさなまでに褒めるヒロインに惹かれてゆくのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒロイン ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バカなほどに明るい性格。主人公の訓練成果を自身のことのように喜び、全身でそれを示す様はまさにわんこ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし実戦があった場合には、ロボの副作用からその日の記憶が全て消えてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またそのときのみは成果を喜ばず、むしろ暗い表情で話を流す傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所長 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場のノリだけで動いてるんじゃないかと思われる、バカ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインの大ファンだと公言。研究所には金で出来たヒロインの裸像がところせましと並んでおり、それをひとつひとつ丹念に磨くことが彼の日課。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに謝礼金や報酬金を全て裸像につぎ込んでおり、主人公がロボを使い異星人を倒すごとにヒロインの裸像が増えていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その様は変態としかいいようがない。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=19</id>
		<title>おすすめカーディアン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=19"/>
		<updated>2010-06-25T18:22:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: /* ウトンベリノ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:おすすめ妖魔リスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
 |__TOC__&lt;br /&gt;
 |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next:[[おすすめドロイド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあたりからかわいいのが基本ぐらいになってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにカーディアンは基本的に神話から取っていますので、モン娘度も高い……ような？いやあんまりか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:cardian-all.jpg|800px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 配置図 カッコ内は登場話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヴァンピル(47)||[[#ミノタロン|ミノタロン]](48)||[[#ファライオン|ファライオン]](49)||ヘルアント(50)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#レーシー|レーシー]](51)||ギガロス(52)||アマデウス(53)||[[#セイレーン|セイレーン]](54)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#ウトンベリノ|ウトンベリノ]](55)||リピエーロ(56)||アマーンジュ(57)||ヤーマンダッカ(58)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミノタロン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：48話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：ミノタウロス&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミノさんです。いや、この娘はかなり有名ですね。普通にかわいいですし。モン娘ですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-01.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-02.png&lt;br /&gt;
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ファイル:youma-48-06.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-48-07.png&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファライオン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：49話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：ライオン・スフィンクス&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二話連続のケモ娘ッ！　ケモナーでもある(コミケでケモ同人出したりしてました)安藤正浩入魂(?)のケモ娘です。前回のミノさんとは違い、アングルやケモっぽさで魅せる手法は流石ケモ好きといったところか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-02.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-03.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-04.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-05.jpg&lt;br /&gt;
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ファイル:youma-49-09.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-10.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レーシー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：51話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：桜の精・化け猫&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このエロさは異常。最後化け猫みたくなるのが、少しがっかりなのってこの娘ぐらいなものです。エロすぎる……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-51-02.png&lt;br /&gt;
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ファイル:youma-51-10.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セイレーン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube size=small align=right&amp;gt;9iMR6cv0lHY&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：54話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：人魚&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人魚なのに空を泳ぎ、鱗粉撒きちらし、髪の毛で拘束する、とツッコミどころはあるものの、かわいい。あと髪の毛の絡みかたとか妙にエロっぽい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というかなにより見所はおっぱいが揺れるところですね。ワンシーンだけだけど。セラムンでおっぱい揺らしてくれたのって、きっとこの方とポンコちゃんぐらいかと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-01.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-02.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-03.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-04.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-05.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-06.png&lt;br /&gt;
ファイル:youma-54-07.png&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウトンベリノ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：55話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：のり弁当・はいてない&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて名前だよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定資料に「左側はちょっと危ない」とか「ぱんつははいていないと思ってください」とか書かれてるのがまた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-01.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-02.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-03.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-04.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-05.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-06.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-07.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:youma-55-08.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Slimymars</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=18</id>
		<title>おすすめカーディアン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://slime-girl.homelinux.net/wiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=18"/>
		<updated>2010-06-25T18:13:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Slimymars: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:おすすめ妖魔リスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
 |__TOC__&lt;br /&gt;
 |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next:[[おすすめドロイド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあたりからかわいいのが基本ぐらいになってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにカーディアンは基本的に神話から取っていますので、モン娘度も高い……ような？いやあんまりか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:cardian-all.jpg|800px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 配置図 カッコ内は登場話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヴァンピル(47)||[[#ミノタロン|ミノタロン]](48)||[[#ファライオン|ファライオン]](49)||ヘルアント(50)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#レーシー|レーシー]](51)||ギガロス(52)||アマデウス(53)||[[#セイレーン|セイレーン]](54)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#ウトンベリノ|ウトンベリノ]](55)||リピエーロ(56)||アマーンジュ(57)||ヤーマンダッカ(58)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミノタロン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：48話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：ミノタウロス&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミノさんです。いや、この娘はかなり有名ですね。普通にかわいいですし。モン娘ですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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ファイル:youma-48-07.png&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファライオン ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：49話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：ライオン・スフィンクス&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二話連続のケモ娘ッ！　ケモナーでもある(コミケでケモ同人出したりしてました)安藤正浩入魂(?)のケモ娘です。前回のミノさんとは違い、アングルやケモっぽさで魅せる手法は流石ケモ好きといったところか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:youma-49-01.jpg&lt;br /&gt;
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ファイル:youma-49-07.jpg&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
== レーシー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：51話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：桜の精・化け猫&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このエロさは異常。最後化け猫みたくなるのが、少しがっかりなのってこの娘ぐらいなものです。エロすぎる……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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== セイレーン ==&lt;br /&gt;
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話数：54話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：人魚&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人魚なのに空を泳ぎ、鱗粉撒きちらし、髪の毛で拘束する、とツッコミどころはあるものの、かわいい。あと髪の毛の絡みかたとか妙にエロっぽい。&lt;br /&gt;
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というかなにより見所はおっぱいが揺れるところですね。ワンシーンだけだけど。セラムンでおっぱい揺らしてくれたのって、きっとこの方とポンコちゃんぐらいかと思われます。&lt;br /&gt;
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== ウトンベリノ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話数：55話&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
属性：……のり弁当？&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
美形度：高&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
モン娘度：低&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
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なんて名前だよ。&lt;br /&gt;
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設定資料に「左側はちょっと危ない」とか「ぱんつははいていないと思ってください」とか書かれてるのがまた。&lt;br /&gt;
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		<author><name>Slimymars</name></author>
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